どうも、シャインです。
今回は『幕開く者たち』のEXステージを攻略していきます。いよいよビール売りの車が本格的に登場するなど、通常ステージから2段階ほど難易度が上がります。全力でかかりましょう。
なるべく花火はカスタムなしにしているので、断りがなければ攻撃範囲なしにしておいてください。また、初回当時からいるオペレーターを主体にしてクリアするようにしています。
※画像左中央に白い突起が表示されていることがありますが、筆者の使用端末特有のものです。
※各ユニットのスキルは『S』で省略表記します。例えばアーミヤのスキル3およびそれをセットした彼女を指す場合『アーミヤS3』となります。その他も省略または俗称を用いることがあるのでご了承ください。
PV-EX-1 おやつの配達
いきなり今回のEX強襲随一の高難度ステージが登場
左レーンは大量のおやつカート、右レーンは大勢のステルス雑兵がゴールへ殺到します。特に右レーンはゴールが4箇所もあり、初期配置されている敵と打ち上げ中の花火につられた敵は下から侵入するので実質5レーンあるようなもの。左と合わせたら最大6レーンもの防衛が必要になります。
ただし右側の敵は雑兵しかいないので、ある程度攻撃力がある地上ユニットたちで塞げば強襲だろうと処理可能です。左側も飛んでくる風船を割り続ければ、封鎖役が不死身になるのでおやつカートを仁王立ちで受け続けられます。
……通常なら。
強襲では花火打上装置の最大HPが大幅減少し、どうあがいても一度花火が途切れてしまいます。左レーンのおやつカートをどう止めるか、非常に悩まされる事態に。
強襲置くだけ:左レーン担当ルトナダorウルピアヌス
星4破壊者のルトナダが特攻です。彼女は自身がブロックしている敵が倒れると、自身の体力を回復する素質を持っています。これがブロック時に発生するおやつカートの自爆でも適用されるので、一人立ってるだけでおやつカートを受け止め続けます。灼熱損傷が爆発しても大丈夫です。ただし素質の回復量と最大HPが重要なので、昇進2かつある程度のレベル上げが必要になります。レベル最大なら、モジュールなしでも余裕ですね。昇進2レベル40モジュールありでもまず行けるでしょう。攻撃不要なので、スキルはどちらでもOKです。

ルトナダは他にもメイン10章に登場する大君の触手を抱えつつロンディニウム都市防衛副砲を耐える芸当が可能だったり、自爆敵の処理や大群を回復抜きで抱えるなどの場面で局所的に刺さる星4です。気になったら育ててみるのもありでしょう。
いくら星4とはいえ、普段使いするか怪しいユニットを育てるのはちょっと……という場合は、ウルピアヌスでも耐えられます。発動後に体力が上がるS2にしておきましょう。ただしおやつカートの自爆ダメージが流石に痛いので、Xモジュール付グレイディーアは必須です。ウルピアヌスの近くに置くと爆発に巻き込まれてしまうので、右レーンの防衛をやってもらいましょう。
一応二人使えば、おやつカートを処理する方法は他にもあります。試した限りではアスカロンS1とロゴスS1でできましたが、ロゴスのスキル起動までの間が少し危なかったですね……おやつカートは5台一気にやってくるので、大群処理に優れたユニットが必須です。
右レーンはルトナダなどを出すためのコストを稼ぐ先鋒、敵をブロックしつつ周りの味方を回復する庇護衛士、自力処理が滞りがちな先鋒と庇護衛士のフォローがしやすい領主や鎌撃士などが特に有効です。ウルピアヌス採用時はグレイディーアもこちらに置きます。マウンテンS2も軽くて強いので、やはり頼りになりますね。配置順を工夫すれば、配布星5と入手しやすい星4だけでも封鎖可能です。射程が目の前のみの一般的な地上ユニットの場合、右向きより下向きにするのが有効です。右に向けてもステルスで先制攻撃できないので、下に向けて下段の味方を援護できるようにしましょう。
高台から攻撃するならトターがオススメです。彼はステルス看破をしない点が普段なら欠点になるのですが、ステルス看破すると危険な敵が多い幕開く者たちではむしろ利点になっています。ここでは雑兵しかいませんが、他のステージでソロダンサーやジャズ奏者などに困った際は採用を考えてもいいでしょう。聖聆プラマニクスはS2で4つのゴールを凍らせることができますが、起動まで時間がかかる点には注意です。

序盤は左レーン防衛要員を出すため、先鋒を置きましょう。初期配置されている敵が向かう下レーンを守るといいです。上にはなるべく先鋒を援護できるアタッカー、更に上にも地上ユニットを追加していきゴールを守りましょう。初期配置以外の敵が出てくるのに少し時間があるので、先鋒でしっかりコストを稼げば上2レーンを守るユニットを出すのに十分間に合います。
上画像ではパズルS1右向き、モジュール付きテキサスS1下向き、ルトナダS1、グムS1、ヒューマスS1右向き、ハイモアS1下向き、エステル下向き(スキル未使用)、トターS1右向きの順で置いてクリアしています。
PV-EX-2 熱狂のパレード
早くも人型強敵の上位版が勢ぞろい。花火の導火線がとても短いので、すぐにステルスが剥がれて近寄りがたい状態になります。逆に言えば打ち上げ中の花火を囮にしやすいので、花火の後ろから狙撃するのが楽です。風船も結構飛んでいるので、たくさん割れば花火をかなり延命できます。
総じて、今回のEXステージの中では数少ない良心と言えるでしょう。
強襲置くだけ:ウィシャデル&ウルピアヌス

まずウィシャデルS1を左に向けて極力敵を倒し、漏れた敵はウルピアヌスS2を上向きにして迎え撃つ構成です。
ウィシャデルの素質が原因で途中経過が不安定ですが、最終的にはこれで全員倒せるはずです。念のためウルピアヌスも敵を撃ち漏らした場合に備えて、差し込み要員を用意しておけば確実でしょう。
PV-EX-3 移動遊園地
おやつカートを量産する菓子売りと、轢き逃げ車の上位版が登場。ここから先は*シラクーザスラング*な車たちに悩まされ続けることになります。熱波を纏うリードダンサーも厄介です。
下から階段経由で菓子売りとおやつカートが、左上の出現地点からその他の敵が登場します。
強襲置くだけ:ウルピアヌス、グレイディーア、ヴィルトゥオーサ、シュウ

ゴール前を固める構成です。リードダンサーの熱波でヴィルトゥオーサが危険に晒されるので、回復役は必須ですね。
まずグレイディーアS1を左向き、次にヴィルトゥオーサS1を左向き、ウルピアヌスS2を上向き、最後にシュウS1を置けば完了です。車が突っ込んでくる辺りは結構ハラハラしますが、ヴィルトゥオーサの壊死損傷とウルピアヌスの複数体同時攻撃で捌き切れます。グレイディーアを一番前に置くのは、ウルピアヌスとシュウが一人でも雑兵を抱えると車をブロックできなくなるためです。
PV-EX-4 貧民街
初開催時、多くのドクターにトラウマを植え付けた最凶の車『「泥酔お祭り」号』がついに登場。しかも今回の強襲ではブロック数ー1されるので、ビール投げを受けると本来4ブロックのユニットでも2ブロックまで減らされ通してしまいます。現在なら5ブロック可能かつ灼熱損傷を与えるユーS2が特攻、さらに熾炎ブレイズS3で追撃すれば倒せるでしょう。
「泥酔お祭り」号や菓子売りなどが暫くグルグル回る下ルートと、リードダンサー達が長時間踊りながら待機している上ルートに分かれています。
強襲置くだけ:ウルピアヌス、グレイディーア、ヴィルトゥオーサ、ホルン、イネス
下ルートと前者3名、上ルートをホルンで片付けます。イネスはホルンの補佐役です。

まずはコストが溜まるまで待ち、ヴィルトゥオーサとウルピアヌスを同時に置けるようになったらヴィルトゥオーサS1を右向き、ウルピアヌスS2を上向きの順で配置します。ウルピアヌス単独ではやられてしまうので、Xモジュール付きグレイディーアS1を下向き配置して回復ついでにおやつカートなどの処理も手伝ってもらいます。後はヴィルトゥオーサの壊死損傷で、下ルートはそのうち全滅します。
上ルートはグレイディーア配置後、コストが溜まり次第ホルンS1を右向きに置きます。直後にイネスS3で影哨を置き、敵出現地点の2マス左の縦列でステルス看破します。これで後はホルンが全てのダンサーを爆撃して勝利です。
PV-EX-5 火花の行進曲
ファイアダンサーとジャズ奏者が中央にぎっしり詰められているステージ。右上からは菓子売りが登場し、おやつカートを差し向けて導火線の火を弱めてきます。強襲では轢き逃げ車が追加されるため花火の打ち上げ時期が変わりますが、同じ配置でクリア可能です。
強襲置くだけ:ウルピアヌス&ヴィルトゥオーサ

まずヴィルトゥオーサS1を左向き、次にウルピアヌスS2を左向きに置けば完了です。菓子売り、おやつカート、強襲の車は壊死損傷で倒し、残りの人型敵をウルピアヌスがブロックしつつ二人で倒し切ります。強襲では結構な人数が抜けていきますが、打ち上がった花火につられて戻って来たところで仕留められます。
PV-EX-6 街頭パフォーマンス
シラクーザ編の前作『シラクザーノ』でもあった交差点ステージ。「泥酔お祭り」号も1台だけ登場するので、酔い潰されないよう気を付ける必要があります。一箇所のゴールに人型の敵が順次流れてきて、時間が経つと車型もやってくる構成です。
強襲置くだけ:ウルピアヌス、グレイディーア、ヴィルトゥオーサ、シュウ

まずグレイディーアS1、ヴィルトゥオーサS1、シュウS1の順で配置してゴール前を固めます。そしてウルピアヌスS2は花火の前に置き、花火の打ち上げで群がってきた敵をなるべく減らしてもらいましょう。向きは全員下です。
ジャズ奏者やファイアダンサーが強く、シュウがいないとグレイディーアはXモジュール込みでも落ちます。一部のドクターから『グレイディーアは脆い』なんて声も聞かれますが、あながち間違いでもないような……味方のインフレに合わせて、近年の敵もグレイディーアを簡単に倒せる程インフレしているのでしょう。
PV-EX-7 花火を望む展望台
配置不可マスと人海戦術の組み合わせで、導火線の火を徹底的に消してくるステージ。ステージ名とは真逆の内容
ゴール手前の配置可能な地上マスは活性源石マス1箇所のみなので、ここにブロッカーを置く場合は基本的に医療必須です。右上の階段に通じる中央を封鎖すればOKですが、強襲では右上に初期配置の雑兵が多数いるためこれらも花火が打ち上がっている間かステルス看破を使ってに処理しましょう。
強襲置くだけ:ウルピアヌス、グレイディーア、ヴィルトゥオーサ

まず右上の活性源石マスにウルピアヌスS2を下向きで置いてゴールを封鎖次にグレイディーアS1を左向き配置してウルピアヌスを支援します。少し経つと下から1台だけ「泥酔お祭り」号が登場するので、下中央に移動して止まったところでヴィルトゥオーサS1を左向き配置して攻撃します。ギリギリ射程外のようで、ビール投げを受けることなく倒せます。後は活性源石マスで怪物化したウルピアヌスが大体片付けて終わりです。
PV-EX-8 狂宴の主
ボスの名称をそのまま冠したボスステージ。強襲の制限で再配置時間が伸ばされるため、リカバリーしづらいのが難点ですね。あと、単純にボスが物理・術ダメージ軽減の影響で硬い上に攻撃も強いです。EX1の強襲とどちらが難しいと感じるかはドクター次第といったところでしょうか。
強襲置くだけ:9人+極寒割薬
使用ユニットはイネスS3、純燼エイヤフィヤトラS1、ウルピアヌスS2、ヴァラルクビンS1、Xモジュール付きグレイディーアS1、ヴィルトゥオーサS1、ノーシスS1、ΔモジュールロゴスS1、サリアS2です。またボスに凍結が効くため、下画像の極寒割薬を使った花火を作成します。これとノーシスでボスをできる限り釘付けにし、ヴィルトゥオーサとロゴスで削り切る作戦です。

ロゴスのモジュールはヴィルトゥオーサとの相性を考慮してΔ推奨ですが、Yでも9割方削って次のエリアで待ち構えているウルピアヌスが倒してくれました。

作戦開始直後にイネスS3を上向き配置し、影哨を上画像の純燼エイヤフィヤトラの左に置きます。その後しばらくするとボスが雑兵に範囲攻撃を仕掛けるので、それを見た後に純燼エイヤフィヤトラを上向き配置、コストが溜まり次第ウルピアヌスを下向き配置します。右レーンの取り巻きは上からやってきますが、下の配置不可マスにボスがジャンプしてくるのでそちらを叩くためです。その後は少し様子を見て、ボスの浮遊ユニットがウルピアヌスに纏わりつくのを待ちます。

浮遊ユニットを確認したら、右上エリアにヴァラルクビン下向き、グレイディーア下向きで配置します。上画像では試行錯誤していた時期の名残でシュウS1を追加配置していますが、もし火力が不足しているとボスがヴァラルクビンの左隣まで飛んできます。心配な場合はグムなどの庇護衛士を置きましょう。囮になってくれて、ヴァラルクビンがボスからの攻撃とスキル封印の被害から逃れられます。
その後は純燼エイヤフィヤトラS1が起動したのを確認次第、左下エリアにノーシス上向き、ヴィルトゥオーサ下向き、ロゴス左向き、サリアを配置します。これでボスは高頻度で凍結しつつ、壊死損傷でどんどん体力が削れていきます。
後は撃破数対決などを見守りつつ、万が一危険な箇所が出たらイネスを配置して救援に向かわせましょう。
あとがき
予想通り、EXの時点で中々苦戦しました……特に8はボスに凍結が有効だったことを思い出すまで、時間がかかったのが痛かったですね。ボケてきたかな……?
次はSステージですね。果たしてS-3とS-5をほぼ置くだけ攻略なんてできるのか……手動スキル解禁は避けられないかなと、やる前からもう自信がないです(苦笑)