どうも、シャインです。
今回は幕開く者たちのSステージを攻略していきます。ここでも特に表記がなければ花火の攻撃範囲なしでクリア可能ですが、いよいよ難しくなってきました……通常と強襲で前提が変わるステージが多いので、対応に変更があった場合は通常での攻略方法も載せています。

※画像左中央に白い突起が表示されていることがありますが、筆者の使用端末特有のものです。
※各ユニットのスキルは『S』で省略表記します。例えばアーミヤのスキル3およびそれをセットした彼女を指す場合『アーミヤS3』となります。その他も省略または俗称を用いることがあるのでご了承ください。 

PV-S-1 果てなき悪戯

Sステージの数少ない良心。表記なしですが、全マス遠近どちらのユニットも配置可能です。

中央で導火線の火を踏みながら穴へ飛び込んでいく雑兵たちが印象的。やはりモブの命は軽い……
その周りには通常だと大量のグルメデリバリーが周回していて、強襲だと4台の「泥酔お祭り」号がじっと待機しています。むやみに対処しようとしても返り討ちに遭うでしょう。中央のモブが途切れたところで、階段経由で上に移動しゴールへ走ってきます。
上には菓子売りが3台待機していて、ゴールへ向けて一直線におやつカートを放ってきます。まずはこれに対処しましょう。

実は花火が打ち上がると、全員穴を無視して花火に向かうため勝手に落ちるようになっています。つまり、花火が打ち上がるまで耐えれば勝ちですね。なお、トラゴーディアの猫で穴を跨いで誘導させるのは不可能です。

通常置くだけ:シュウ&アスカロン

PV-S-1通常、この画像ではアスカロンを左向きにしているが、後で車たちに轢かれまくるので下向きがオススメ
画像ではアスカロンを左向きにしているが、後で車たちに轢かれ続けるので下向きがオススメ

おやつカートをシュウS1でブロックし、次にアスカロンS1を下向き配置してシュウの負担を減らしつつ花火が打ち上がるまで車たちを減速してもらいます。グルメデリバリーは轢き逃げしてくるためこれらが周っているレーンに置いてしまうと、潜伏者の高確率回避があっても生き残るのはほぼ不可能なので注意してください。
アスカロンでなくても安全な箇所から減速したり元素損傷などで車を全滅させればクリア可能なので、その場合はシュウを左に寄せてゴール前のエリアに車へ対処するユニットたちを置きましょう。シュウの真後ろは、おやつカートの爆発に巻き込まれるので危険です。

強襲置くだけ単騎:シュウ

PV-S-1強襲、全て耐え切って見せるわ、私はお姉ちゃんだもの

なんと強襲の方が単騎クリア可能で、ゴール前にシュウS1を置くだけです。
モブが途切れたところでお祭り号がやってきますが、途中でシュウに向けてビールを投げつけるため長時間立ち止まるのが原因のようですね。逆にこれを耐え切るか囮で逸らすかしないと、おやつカートの受け役がいなくなってしまいます。ルトナダではビール連打に耐え切れなかったので、彼女を起用する場合はグラベルなどでビール攻撃を受けてもらいましょう。ルトナダは先鋒抜きでも、おやつカートがゴールへ到達する前に配置可能です。

PV-S-2 混沌の共謀者

多彩な敵たちと、花火を巡る攻防を行うステージ。
強襲では敵の攻撃力が大幅に上昇するため、あらゆる攻撃が危険になります。特に「泥酔お祭り」号のビール投げは大抵の高台を一撃で仕留める威力なので、迂闊な高台配置は危険です。

通常ほぼ置くだけ:8人+怠情割薬

使用ユニットはシュウS1、ウルピアヌスS2、ヴィルトゥオーサS1、ナラントゥヤS1、Xモジュール付グレイディーアS1、サリアS2、モジュール付マッターホルン(スキル未使用)、モジュールY付ホシグマS2です。
マッターホルンとホシグマは同じ重盾衛士Yモジュール持ちのニェンとヘビーレインでも行けると思います。

PV-S-2、ここは花火自身にも身を守ってもらわないと厳しい

まずは花火を上記のように設定します。何も設定しないと花火があっさり壊されてしまい難易度が激増するので、縛りプレイ以外では何かしら設定しておきましょう。

PV-S-2通常、強襲と比べれば敵が処理しやすい

まずシュウを配置し、最初の雑兵を止めます。次にウルピアヌスを上向き配置し、花火の右にいるリードダンサーを撃破しつつ右側を塞いでもらいます。次にヴィルトゥオーサを下向き配置し、シュウが抱えている敵を減らします。
最初の花火が打ち上がったらナラントゥヤを上向き配置し、SPが溜まり次第スキルを切り替えます。次はグレイディーアを下向き配置しウルピアヌスを回復させ、後はサリア、マッターホルン、ホシグマ右向きで配置すれば完了です。
ナラントゥヤは攻撃力奪取でリードダンサーの攻撃力をほぼ0にできるようなので、大変刺さっていますね。

強襲ではナラントゥヤの配置を変える

PV-S-2強襲、多くの車が出てくるが花火に引き寄せられるのでゴールさせずに済む

強襲ではジャズ奏者の代わりにグルメデリバリーが現れるので、ナラントゥヤの配置場所を上画像のように変えます。下向き配置して、サリアのところに流れてくる敵を処理してもらいましょう。後は通常と同じです。
ナラントゥヤの回避が不安定なので、もしかしたらサリアの回復が間に合わず倒れてしまうかもしれません。中盤に倒れたら非常にマズいのでやり直してください。終盤のお祭り号2台のみ残っている段階まで進んでいるなら、後は残りのメンバーが処理してくれます。

PV-S-3 慌ただしいステップ

箱で進路を塞げるステージ。そして大量の車型の敵が出現する難ステージでもあります。祭儀師で倒そうにも、おやつカートの爆発とお祭り号のビール投げが痛くて立ってるだけでも一苦労です。
通常と強襲で花火の打ち上げタイミングが変わりますが、同じ編成でクリアできたので纏めて紹介します。ここでは花火カスタムが不要です。

強襲置くだけ:8人+箱5個

使用ユニットは純燼エイヤフィヤトラS1、ヴィルトゥオーサS1、ウルピアヌスS2、シュウS1、モジュール付きマッターホルン(スキル未使用)、サリアS1、Yモジュール付きホシグマS2、アスカロンS1です。ここもマッターホルンとホシグマは、他のYモジュール持ち重盾衛士でも行けると思います。

PV-S-3、この後ヴィルトゥオーサの上に箱を置く
この後すぐ、ヴィルトゥオーサの上に箱を置く

最初にゴールへ向かうおやつカートの登場まで時間があるので、まずは上画像の状態まで配置を進めます。最初に純燼エイヤフィヤトラを右向きで配置、その後その下に箱を2つ置いてルートを上に制限、次にヴィルトゥオーサを右向き配置します。始めに登場するジャズ奏者は箱を置かれてもルートを変えられず、蹴りを入れて破壊してくるので注意してください。それを防ぐため、ヴィルトゥオーサの上に箱を置くのはウルピアヌスを右向きで置いてジャズ奏者をブロックしてからにしましょう。

PV-S-3、完成図はこちら

その後はまずウルピアヌスの下に箱を2つ置いて、全ての敵がウルピアヌスの前を通るようにします。その後はシュウ、マッターホルン、サリア、ホシグマ右向き、アスカロン下向きで完了です。通常だと下向きにすることで、アスカロンが花火に群がる敵の一部を攻撃できます。
アスカロンの減速のおかげで、車たちはヴィルトゥオーサの壊死損傷に晒され続けて倒すことができます。ただおやつカートの爆発とお祭り号のビール投げのタイミングが重なりすぎるとヴィルトゥオーサがやられて崩壊するので、純燼エイヤフィヤトラよりハルカの方が安定するかもしれません。

ジャグリングについて

このステージでは通常強襲ともに箱が30個も用意されています。敵ルートを制限するにしても多すぎますが、これは箱を使って敵のルート変更を繰り返す『ジャグリング』が想定されているためです。これを用いれば敵を文字通りお手玉できるので、元素や確定ダメージ要員が殆どいなくても対処できる可能性が高くなります。
上記のクリア例をベースに、ジャグリングをやってみます。

PV-S-3、さらに箱をセットして、ジャグリングの準備は完了だ

まず、敵がコの字型にグルグル回るように箱を追加でセットします。始めの頃からいるジャズ奏者は箱でルート変更できないので、差し込みなどで倒しておきましょう。上の画像は花火がちょうど終わり、全員右に迂回してから上を通ってゴールへ向かうところです。

PV-S-3、抱えきれそうもない敵たちには遠回りしてもらう

大量の敵が上へなだれ込んできそうになったら、エイヤフィヤトラの2つ下にある箱を撤去して、すぐにエイヤの真上へ箱を置きます。すると敵の進行ルートが変わり、右経由で下からゴールへ向かうようになります。

PV-S-3、残るは車4台のみ、頑張って仕留めよう

敵の先頭が下からゴールへ近づいてきたらエイヤの上の箱をどかして、以前撤去した箇所へまた箱を置きます。すると敵たちは再び上からゴールを目指すべく道を引き返し、危険だと思ったら下の箱をどかして上に設置……
これを繰り返しつつ、安全圏からの狙撃や回復を付けた潜伏者、執行者を適時投下するなどして、敵を削っていきましょう。あるいは上記のように、数体だけブロックしたら残りはジャグリングで流す手もあります。狙撃に関しては指名手配できるレミュアンが最適でしょう。アスカロンも自己回復手段が追加されるYモジュールにすれば、おやつカートを文字通りおやつにして単独でもかなり持つかもしれません。

PV-S-4 ゲームの終わり

またしてもおやつカートが階段経由で右レーンから大量に流れてくるステージ。左からはお祭り号を含む他の敵たちがやってきます。ただ、おやつカートの処理方法さえ分かっていれば2と3よりは楽ですね。
強襲の方が単純に負荷がキツいので通常は省略、花火カスタムも不要です。

強襲ほぼ置くだけ:シュウ、ウルピアヌス、ナラントゥヤ、医エイヤ、ホシグマ

PV-S-4強襲、車がお祭り号1台のみなので比較的温情

まずシュウS1で右側をブロック、その後ウルピアヌスS2を左向きで置いて左側をブロックします。その後ナラントゥヤS1を下向き配置し、SPが溜まり次第切り替えましょう。後は純燼エイヤフィヤトラS1を左向き、ホシグマS2を左向きに置けば完了です。
車型の敵がお祭り号1台のみなので、人型敵とおやつカートが多い割にすんなり勝てますね。やっぱりヌオバ・ウォルシーニの車たち強すぎない?

PV-S-5 荒蕪なるカーテンコール

最後のボスステージ。
ここではどうやら第二形態の着地攻撃が異様に強くなっているらしく、ほとんどの高台ユニットは巻き込まれると一撃で撤退させられます。通常攻撃もSステージ補正が入ってかなり強くなっているので、非常に苦労します。更にはゴールに行くタイミングまで早くなっているらしく、花火周辺を2周したら危険域だと思ってください。

強襲ほぼ置くだけ:9人+極寒割薬

使用ユニットはグレイディーアS1、ウルピアヌスS2、シュウS1、ノーシスS1、純燼エイヤフィヤトラS1、ヴィルトゥオーサS1、ナラントゥヤS1、ホルンS1、耀騎士ニアールS2です。ボスを凍結させるため、花火を以下のようにセットします。

PV-S-5、ボスを凍らせるため極寒割薬をセット
PV-S-5、シュウ配置まで

まずグレイディーアを左向きに配置します。ここはちょうどボスの射程外なので、受ける攻撃は広範囲攻撃の巻き添えとおやつカートの爆発のみで済みます。ウルピアヌスをコストが溜まり次第、下向きで配置します。
次にシュウを配置しますがタイミングを計る必要があり、ウルピアヌスへの広範囲攻撃が行われる辺りでおやつカートを踏むようにします。これより前に配置するとシュウが浮遊ユニットに狙われて撤退させられるので注意してください。
この後ノーシスと純燼エイヤフィヤトラをほぼ同時に配置して、ボスを凍らせながら残りを展開します。ヴィルトゥオーサ左向き、ナラントゥヤ上向き、ホルン左向きです。ナラントゥヤはSPが溜まり次第スキルを切り替えましょう。
これで暫くは第一形態撃破を見守っていればOKです。

PV-S-5強襲、体力が今にも尽きそうなボスと車

問題は第二形態。必要に応じて耀騎士ニアールを配置するので、ボスのジャンプに注視する必要があります。
ここでの撃破数対決の戦績がどうにも不安定で、たまにボスが勝利することもあります。もし2連続で撃破数対決に負けるとまず倒しきれないと思うので、面倒ですがやり直しましょう。
撃破数対決に勝利したら、ダメージ軽減が切れている間を狙って耀騎士ニアールを配置します。ここで重要なのがボスのジャンプで、前のジャンプからだいぶ時間が経っていると思った場合は次のジャンプを待ってから耀騎士を配置してください。2連続で撃破数対決に勝利できた場合は耀騎士を配置しなくても勝てる場合もありましたが、ミリ残しでゴールされる場合も多いので追撃しましょう。

ちなみに、ホルンはボスが第二形態になってからやってくる車をブロックしつつ、ボスの標的にするため配置しています。非ブロック時は第一形態のボスこそ攻撃できませんが、砲撃で支援してくれる可能性があるのでオススメです。ヴィルトゥオーサで壊死損傷させた方が早いからと配置位置を一つ右にズラすと、ヴィルトゥオーサがボスからスキル封印を受けてしまうので注意してください。

通常はおやつカートが人型の雑兵になっていますが、同じ方法で倒せます。

……ここまで書いておいて難ですが、強力な加護と回復をばら撒くS2が使えるハルカがいるなら、花火周辺の高台へ強気に配置できます。また聖聆プラマニクスを最後に配置すればボスへカウンター凍結が入りますし、リードダンサーも聖聆プラマニクスを熱波の範囲に入れると勝手に凍るなど快適ですね。他にも初開催から復刻までの間に様々な強ユニットが実装されたため、これらを惜しみなく投入すればだいぶ楽になっていました。

あとがき

事前の予想通り、ほぼ置くだけ攻略はかなり苦戦しました……配置タイミングを計る必要がある場合はお手軽とは言い難い感もありますし、ここまでくると縛りプレイに近いですね(笑)
堅守協定:盟約はまだしばらく続きますが、幕開く者たち復刻は16日の土曜日までなので早めに攻略しましょう。
幕開く者たちが終わる日曜日か月曜日辺りから、新しいイベントが来るのでしょうか?