どうも、シャインです。
今回は導灯の試練#6を攻略していきます。前回の#5は確かトラゴーディアを使って楽に勝てた覚えがあるので、大体半年ぶりの開催ですかね。
過去のボスに加え、今回は生息演算や保全駐在などからもボスが登場するため、初見のドクターもいるかもしれません。私も過去の保全駐在のボスは知らないので、一体だけ初見のボスがいました。
後述の攻略例で全ての任務を達成可能なので、真似できる場合は試してみてください。
※画像左中央に白い突起が表示されていることがありますが、筆者の使用端末特有のものです。
※各ユニットのスキルは『S』で省略表記します。例えばアーミヤのスキル3およびそれをセットした彼女を指す場合『アーミヤS3』となります。その他も省略または俗称を用いることがあるのでご了承ください。
導灯の試練について
いわゆるボスラッシュで、過去に登場したボスと連続で戦うイベントです。耐久値は5で1でも残っていればクリアとなりますが、ボスは基本的に耐久値減少量が5に設定されているため見逃し不可能です。
各ステージのボスを倒して、報酬を受け取りましょう。
報酬について
導灯の試練の報酬を受け取るには『試練経験値』を溜める必要があり、各ステージクリア、各ステージ初回クリア、試練任務達成の3通りの入手方法があります。
各ステージと試練任務を全てクリアできれば取り切れるようになっているため、強力な編成が組める場合はこれを目指しましょう。
ステージクリア報酬は毎回受け取れるため、もし全てのステージクリアが不可能でもクリアできるステージを周回すれば報酬を取り切れます。特にLv.25のバブル専用コーデ、Lv.35のモジュールデータブロック(モジュールデータ3個などが入ったセット)は貴重なので入手しておきたいですね。
勲章は2つのみで、一つは後述の抑制ユニット全種類解放、もう一つはステージ4の恢弘試練をクリアすれば入手できます。勲章目的の場合、最終試練はクリアしなくてもOKです。
ステージが横にスクロールしていく
導灯の試練は1ステージが2or3WAVEに分かれていて、WAVE毎にステージが横に移動していきます。
危険区域にいる味方は強制撤退させられるため、次のWAVEでは再配置可能になるのを待つ必要があることに注意してください。再配置時間は短縮されず、配置コストも1段階増えます。
またステージによっては緑のゴールが設置されており、ここに入った敵は耐久値を減らさない代わりに次のWAVEでも登場します。最終ステージまで持ち越すと最後のWAVEが大変になるので、可能ならば減らしておきましょう。

後半は配置コストが嵩むため、先鋒を連れていくのが望ましいです。
また、荒蕪ラップランド、レミュアン、トラゴーディア、召喚師など2WAVEに跨って活躍できる要素を持つユニットがいると便利ですね。
ちなみにステージ2以降で一度WAVE2をクリアすると、同じ難易度で再挑戦した際に『実体プログラム』というWAVE2限定で強力なバフを貰える装置を起動できます。これによりWAVE2を軽々突破できるので、WAVE1とWAVE3の攻略に集中したり報酬を得るための周回で楽できたりします。起動に伴うペナルティもないので、積極的に活用しましょう。

ステージの難易度は3~4段階
ステージは全4種類で、難易度は基本3種類、最終ステージだけ4種類あります。
- 標準試練……いつもの12名+サポート1名で挑む、通常難易度
- 指定試練……フル育成済の固定編成3名+サポート込みで追加7名の計10名で挑む。固定編成に伴うバフ(良い)効果を受けられる。ステージ1~3は1種類のみで、最終ステージは3種類から選べる。
- 恢弘試練……サポート込み10名or指定試練と同じ編成で挑む高難易度、強襲作戦のような感覚
- 最終試練……ステージ4にのみ存在する、恢弘試練をクリアすると挑める超高難度のチャレンジステージ

標準試練以外では普段より編成人数が少なくなるため、少数精鋭が求められます。前述の2WAVEに跨り活躍できる要素を持つユニット、登場するボスに特攻のユニット、質の良い先鋒、必要ならヒーラー、これらを優先的に入れておきましょう。
今回の固定編成
固定編成のユニットのスキルとモジュールは変更可能です。
- 俊敏たる者……マウンテン、ビーハンター、ジャッキーの闘士組。特殊効果は『【前衛】の物理回避+50%、回避後にHPが最大値の20%分回復し、3秒間攻撃力+100%』と、前衛を強化するもの。ステージ1と4で使用可能。
ステージ1のボス「左腕」タイタス・トポラとエリートのノヴァ見習い騎士は術攻撃ですが、それ以外が物理攻撃なので特殊効果は有用です。ステージ4の敵は術攻撃多めなものの、自前の強ユニットが少なくマウンテンが欲しいなら選択肢になるでしょうか。
マウンテンのスキルは2か3、モジュールは物理回避が付くXの方がいいでしょう。ビーハンターはS1、ジャッキーはS2がオススメですが、自前の戦力が整ってるなら出番はないですね……凛御シルバーアッシュのコスト交換元にはなります。 - スマートアレイ……Friston-3、ジャスティスナイト、Castle-3のロボット組。特殊効果は『Friston-3、ジャスティスナイト、Castle-3を配置すると、それ以外の配置可能な近距離オペレーターが隣接4マスの配置可能な地面にコストが高い者から順次配置(コスト消費なし)され、配置されたオペレーターの攻撃力を30秒間+50%』。ステージ2と4で使用可能。
ハッキリ言って使いづらいです。まずロボット達が戦力外、そして近距離ユニット配置効果もコストこそ踏み倒せるものの方向がロボットと同じで固定かつ隣接4マスから選ばれるので思ったように配置されないことがあり使いにくいです。攻撃バフも後述の抑制ユニットで事足りるため、わざわざこれでやる必要性がないのも問題。ステージ2の指定試練で適当に使ったら、後は放置でいいでしょう。 - 影に潜む刃……血掟テキサス、カフカ、クラウンスレイヤーの執行者組。特殊効果は『全てのオペレーターの配置コスト-3、再配置時間-70%、最大HP-50%』。ステージ3と4で使用可能。
今回の目玉編成。完全体の血掟テキサスとクラウンスレイヤーを使えるのはとても大きい上、再配置時間は僅か4秒。出撃コストもかなり低いので、気軽に出撃してもらえます。カフカもS1の睡眠を使って、敵を塩海に沈めたりできます。特殊効果は手持ちのユニットにも恩恵がある反面、最大HP大幅減は相応に痛いデメリット。また、トラゴーディアS2の猫などの召喚物は対象外です。コストを稼ぎつつゾンビアタックするか、高性能のブロッカーとヒーラーを組み合わせて体力減込みでも鉄壁の布陣を組むか考えましょう。
血掟テキサスの主力スキルは2と3ですが、今回はS3の刺さりが非常に良いです。クラウンスレイヤーはモジュールを必ずYにしてください、スキルは3一択。カフカはS1が良いと思います。
みんなほしい、抑制ユニット一覧
ボスラッシュを普段より少ない人員で捌く厳しい環境になるため、指定編成のバフとは別に『抑制ユニット』という全4種類の強力なバフ効果を1つ選んで付けることができます。
最初から使えるのは1種類のみですが、試練任務の条件を満たすと他も順次解禁されていくので受け取りましょう。
また各試練の各難易度を初めてクリアすると、抑制ユニットを強化できるブラックボックスを貰えます。よく使うものから優先的に強化しましょう。
今回の抑制ユニットは以下の通りです。
- カーネルモニター……WAVE終了時、危険区域外に配置中の状態で次のWAVEに移行したオペレーターはSP+50、攻撃力+20~50%。
2WAVEに跨って活躍できるユニットを強化。特に荒蕪ラップランドとゴールデングローは大量のSP供給も受けられて再びスキルを発動でき、相性バツグンです。 - 精密フォーカス……自身のブロックしている敵への物理・術の与ダメージ+50~100%、ブロックしていない敵から受ける物理、術のダメージ-50~75%。
遠距離攻撃の非ダメージを減らして、ブロックした敵へは強烈な反撃を行います。遠距離攻撃してくるボスは「左腕」タイタス・トポラ、晶玲獣、「贖罪者」アナスタシオ、Herkunftshorn・「巫王」、「迷想の解」フレモント。取り巻きにも遠距離攻撃してくる敵が混じっているため、総じて有用です。耐久寄りの選択肢といったところでしょうか。 - 急速チャージ……ストックSP+10~20、全てのスキルが自動で発動するようになる。
夢の全スキル自動発動化。発動タイミングを選べなくなるものの、基本的には嬉しい効果です。ストックSPが増えるので、特にMon3tr S3とウルピアヌスS3がスキル連発で反復横跳びを始めて大暴れ。固定編成『影に潜む刃』の再配置時間ー70%を活かして、配置後即決戦スキル起動を連発する芸当も可能です。 - 粒子トラッキング……戦闘にマルッコが出現(強化するとWAVE2、3開始時にも出現)し、撃破すると〈王様の延伸〉〈王様の新しき槍〉〈諸王の冠〉の効果を順番に獲得できる。
マルッコを倒せれば、統合戦略『サルカズと炉辺奇談』に登場した強力な王様秘宝を獲得できます。
マルッコは常に正面からの物理・術ダメージを軽減し、左右のうち味方ユニットが多い方を向く敵。逃がしても耐久値は減らないものの、彼を倒せないと意味がないので何としても倒しましょう。確定、元素ダメージで倒すのもあり。
王様秘宝は全て耐久値が1になった時に強力な効果を発動し、延伸が『全オペレーターが2秒毎にSP+1、最大HPの3%分回復』、槍が『味方全員の攻撃速度+50』、冠が『味方全員の攻撃力+150%』。冠まで揃えれば凄まじい強化で敵を蹂躙できます。ただし王様秘宝発動のため耐久値を1まで減らす必要があるので、その過程とその後の防衛には気を付けましょう。
TN-1 闇夜を覗く
ニアーライトのギミック『闇夜』と『視野』が登場。ユニットは明るい箇所にしか配置できず、暗い箇所にいる敵はステルスを獲得します。ステルス看破は有効です。
明るい箇所にオペレーターを配置すると、まず前と左右が明るくなり、一定時間経つと前方が拡散術師や精密射手などと同じ2マス先の範囲まで明るくなります。オペレーターが撤退すると視野が失われ、再び暗くなってしまうため注意しましょう。召喚ユニットでは視野を取れず、長射程のユニットでも確保できる視野は同じ2マス先までで射程を活かしにくいです。
また、都市のネオンでも視野を確保できます。普段は周囲4マスのみですが、コストを20払って起動すれば広範囲を照らしてくれるので活用しましょう。今回は都市のネオンが割と多いので、コストさえ確保すれば視野は広げやすいです。
ニアーライトのギミックがモチーフなだけに、敵もニアーライトからの出演が多いです。広範囲高威力の術攻撃を仕掛けてくる『ノヴァ見習い騎士』、背後が暗闇の味方ユニットを遠隔攻撃できる『悪夢のファン』、ブロックされるとブロック相手からの攻撃しか受け付けなくなり互いの防御力を低下させる『ティアカウ勇士』には気を付けましょう。
そして肝心のボスですが、いきなり生息演算『熱砂秘聞』で猛威を振るった『翠夢の祭司』が登場。私も最初見た時は、思わず声が出てしまいました。一応熱砂秘聞の時と異なり時間制限はなく、祭司の体力も相応に減らされているようです。
翠夢の祭司が持つ特殊能力は凄まじく、『ブロックされている味方ユニット以外からの全ての被ダメージを最大0まで減少させる(減少割合は自身の体力が減るほど高くなる)』『攻撃する度に攻撃力が上昇する(凍結、スタン、浮遊を受けるとリセットされる)』の二つを持ちます。無対策だと撃破はまず不可能です。
対策として、なるべく攻撃力のあるブロッカーと、スタンか凍結を付与できるユニットを用意しましょう。浮遊でも攻撃力上昇を解除できますが、ブロックが外れてしまいダメージが与えられなくなり非効率です。後者はカシャS2、メイS2、寒芒クルースなどでもだいぶ有効です。スキルを交互に撃つため二名用意するか、ノーシスS1やチェンS1など高頻度で付与できるユニット一名が欲しいですね。
祭司の前座で出てくる「左腕」タイタス・トポラも、周期的に攻撃力が最も高い味方ユニット1名の攻撃力を一定時間大幅に低下させてくる厄介な相手です。この攻撃力低下は効果時間が長く、最大3体まで同時に低下させられると思っておきましょう。しかも半径1マス分と短めとはいえ術の遠距離攻撃を仕掛けてくるため、味方の体力をしっかり削ってきます。更に一度倒しても復活するのも面倒。
対策は攻撃力が低いアタッカーを用意する、攻撃力低下能力は無効化で封印可能、術に強めのブロッカーを用意することが挙げられます。アタッカーに関しては、操機術師や祭儀師などは攻撃力低めの割にダメージを出せるため向いています。ただし遠距離攻撃されるため、位置取りには注意しましょう。荒蕪ラップランドが全画面射程かつ能力封印を持つため、最高の相性と言えるでしょう。
他のステージがより大変なので、ここが相対的に最も楽なステージとなっています。周回するならここが良いでしょう。
恢弘ほぼ置くだけ攻略例
固定編成のマウンテンと特殊効果が優秀なので、恢弘は固定編成を使うパターンで攻略しました。最初のステージなので、抑制ユニットはカーネルモニターLv.2を使います。
この方法を真似すれば、指定試練の『マウンテンを2回以上配置してクリア』と、恢弘試練で『カーネルモニターを使用し、各WAVE終了時に配置状態だったオペレーターの累計数が3名以上の状態でクリア』を満たせます。
使用ユニットはマウンテンS2、凛御シルバーアッシュS1、トラゴーディアS2、グレイディーアS1、ウルピアヌスS2、ハルカS2、ノーシスS1です。

WAVE1の配置は凛御シルバーアッシュ上向き、マウンテン上向きでスキル起動、トラゴーディア左向き、グレイディーア上向き、ウルピアヌス上向きでOKです。上画像の後、一度復活したタイタス・トポラがマウンテンの下へ向かうので、明るい場所へ出たところでひたすら猫を置いて妨害しつつ倒します。
トラゴーディアが悪夢のファンのスキルで一度攻撃されているので、気になる場合は真上にあるネオンを起動しておきましょう。背後が照らされてスキル攻撃の対象外になります。
タイタス・トポラを含め敵を全滅させるとマウンテンとシルバーアッシュは強制撤退になりますが、トラゴーディアから右はそのままにしておきます。

WAVE2では開幕右側にノヴァ見習い騎士が4人いるので、トラゴーディアの猫で順次倒してきます。一人だけ暗闇にいるので、ハルカを右向き配置して視野を確保した直後に猫を置きましょう。ハルカのスキルは随時起動してください。

右側の騎士を全滅させたら、ノーシス下向き、マウンテン下向きでスキル起動すれば完了です。後はハルカS2の永続化が完了していれば勝てます。
TN-2 魅惑の産業
統合戦略『ミヅキと紺碧の樹(以下ミヅキローグ)』から、秘宝をくれるボーナス敵たちが倒すべきボスとして登場。また、一部の敵と厄介な宝箱も登場します。
厄介な宝箱は、WAVE1と2にダメージを与えた味方に受けたダメージの40%分の確定ダメージで反撃してくるトゲトゲ宝箱、WAVE3に攻撃するとエリート敵となって動き出す宝箱形恐魚の2種類が設置されています。恐魚の方は普通に倒せば良いだけですが、トゲトゲ宝箱は迂闊に攻撃してしまうと撤退させられるため非常に厄介です。倒しても特に何も得られないため攻撃を避けるか、邪魔な場合は特定の対策を施して破壊しましょう。一度に大ダメージを与えると危険なので回復を受けながら通常攻撃で削る、新約エクシアS2でバリアを張りながら撃つ、チェンS3やデーゲンブレヒャーS3などの無敵判定で反撃を無効化する、呪癒師の攻撃で反撃ダメージを回復で相殺するなどが挙げられます。
取り巻きで気を付けるべき敵は、WAVE1に初期配置されていてスタン攻撃をしてくる『狙撃歩兵隊長』、WAVE2に登場する高ステータス敵『マドロックの巨像』、WAVE3に初期配置されていてブロック数を消費させ浸食損傷を与えてくる『見放されたダミー』を投げてくる『子を投げる母体』です。また上でWAVEを跨いで流れ続ける『防塵サンドバギー』は3ブロック必要なので、どう倒すかは考えておきましょう。
ボスは『涙目の坊や』『ゴプニク』『ダック卿』の3体で、今回はいずれもゴールすると耐久値を全て削るよう調整されているため必ず倒しましょう。
涙目の坊やはステルス状態で、ブロックするとスタン付きの攻撃をしてすぐステルス状態に戻ろうとしてきます。ブロック役複数人で挟み込みながら攻撃するか、ステルス看破して倒しましょう。
ゴプニクは非常に痛い攻撃をしてくるため、できるだけブロックする前に倒すのがオススメです。防御が低いため物理攻撃をぶつけましょう。
ダック卿は攻撃しない代わりにブロック不可で、一度攻撃すると高速で動くようになりゴールまで逃げようとします。特に恢弘試練では待機ポイントに留まる時間が短くなっているため、高火力スキルで手早く倒しましょう。
恢弘攻略例
固定編成があまりにも頼りなかったので、恢弘試練では抑制ユニットを急速チャージLv.2にして自由編成で倒しました。急速チャージを恢弘試練で用いる際の任務は『スキルを15回以上発動』なので、スキルを連打するタイプのユニットを一名入れておけば簡単に達成できます。上述の通りトゲトゲ宝箱が厄介なので、これに強いユニットを呼びましょう。
使用ユニットは凛御シルバーアッシュS3、イネスS2、新約エクシアS2、斬業ホシグマS2、デーゲンブレヒャーS3、ウィシャデルS3、ズオ・ラウS3、豊川祥子S3です。スカジは一度も配置しないで勝てるので、8人での攻略となります。

まず凛御シルバーアッシュを左向き、イネスも左向きで配置して射手を倒します。イネスは射手を倒したら即撤退してください。次に斬業ホシグマを左向き配置し、上のサンドバギーをなるべく減らしてもらいます。
凛御シルバーアッシュの上にあるトゲトゲ宝箱は、斬業ホシグマが盾で破壊するので大丈夫です。

涙目の坊やが下ルートの左上にやってきてイネスの影哨の範囲に入ったら、デーゲンブレヒャーを左向き配置してS3を当てます。恢弘だと涙目の坊やは耐えるので、イネスを左向きで配置して追撃しましょう。

涙目の坊やを倒したら右ルート防衛のためにウィシャデルを上向き配置し、固海のメイソンを吹っ飛ばします。左下ルートの防衛はイネスとシルバーアッシュで十分なので、デーゲンブレヒャーは次に備えて、早めに撤退させましょう。
敵を全滅させたら、ウィシャデルはそのままにして後は全員強制撤退となります。

WAVE2に入った直後、ウィシャデルが拳闘士と一緒にトゲトゲ宝箱を爆破してしまい撤退します。その後ズオ右向き、イネス右向き、新約エクシア左向き、斬業ホシグマ左向きの順で布陣します。

新約エクシアはS2の弾薬を撃ち尽くしたところで撤退し、ウィシャデルが再配置できるようになったら上向き配置します。ゴプニクの攻撃でズオとイネスがやられてマドロックの巨像がウィシャデルの前を通過したところで、祥子を上向き配置して一網打尽にしましょう。ただこれだけでは足りないのでデーゲンブレヒャーを下向き配置して、残った巨像を追撃します。
ウィシャデルS3で巨像が倒れたら、このWAVEはほぼ完了です。ウィシャデル以外を撤退させ、ウィシャデルにはこの後やってくる箱入りドローンを撃ち落としてもらいます。ドローンを撃ち落として箱を手に入れたら、ウィシャデルも撤退させましょう。

WAVE3はまず右上のゴールを塞ぐために箱、ズオ左向き、箱の順で置きます。その後ズオの支援用に祥子左向き、ウィシャデル下向きで置きます。ダック卿がウィシャデルの前を通過したところで新約エクシアを上向き配置し、追撃して倒しましょう。
後は残りの敵が倒れていくのを見届けたら完了です。
検証動画を撮る時も結構行き当たりばったりでやったのですが、割と何とかなりました。
指定試練は敵のステータスが大きく下がるため、自前ユニットが7人でも似たような形で勝てます。
凛御シルバーアッシュを抜いて、開幕はイネスから入り、イネス撤退後に下の敵と重ねるようにズオで封鎖。WAVE2開幕のズオ配置を祥子に変え、巨像撃破後に出てくるドローンをデーゲンS3で2体以上撃墜すれば、WAVE3は全く同じ流れで行けます。
任務でFriston-3を一回配置するものがあるため、どこかで配置しておきましょう。
TN-3 砂地の剣影
またしても「贖罪者」アナスタシオが登場
もう今年だけで3回目……一度は復刻イベントだから当然としても、さすがに多い! ハイグリは彼をジェッセルトンに続く、ボス界の新たな顔にでもするつもりなのでしょうか(笑)
ちょうど復刻および常設化されたイベント『白き海の彼方へ』のギミックが登場。砂のように見える『塩海』はゆるキャラ系の敵塩鱗獣とアナスタシオ第一形態を除く地上敵を飲み込みますが、『ソルトキャノン』は定点攻撃と同時に重量3以下の敵を撃ち出して向こう岸まで到達させてきます。邪魔だと思ったら破壊可能なので、術火力をぶつけましょう。
取り巻きで要注意なのが、塩海で沈まず緑のゴールを経由してWAVE1からWAVE3まで出てくる塩鱗獣、WAVE1と2で登場し範囲スタン攻撃を撃ってくる爆発信奉者、WAVE3で雑兵を無限に生み出す美声水兵長です。
ボスはWAVE1で『円岩の巨像』、WAVE2で『晶玲獣』と『晶瓏獣』、WAVE3でアナスタシオが登場します。
円岩の巨像は強烈な物理攻撃を行いつつ周囲に僅かな術ダメージもばら撒くボスで、たまに攻撃力が最も高いオペレーターを『粗い円岩』で封印してきます。これにまとわりつかれると攻撃とスキル発動が不可能になるので、岩を破壊して早急に救出しましょう。またこの状態は配置待機エリアのオペレーターにも付与してきますが、倒せば解除されます。なお、スタンと凍結は無効です。
晶玲獣は飛行する大きめの虫です。晶玲獣は周期的に攻撃を80回まで無力化するバリアを張ってきて、体力を半分未満にすると攻撃範囲内全ての味方を攻撃してくるようになります……が、放っておくと晶玲獣は晶瓏獣に捕食されて退場します。ただし実体ユニットの強烈なバフを受けるなどで先に晶瓏獣を倒した場合は晶玲獣を相手することになるため、手数の多い対空要員はしっかり用意しましょう。WAVE3でも飛行敵が出てくるため、役立ちます。
晶瓏獣はサソリ型で、対象の防御力を下げる攻撃を行う敵。通常は二連撃ですが、体力が半分未満になるか晶玲獣を捕食すると四連撃になり受けが難しくなります。更に晶玲獣を捕食すると80回分のバリアまで獲得してしまいますが、飛行敵を勝手に倒してくれるとも取れますね。そもそも、恢弘試練では捕食を止める暇があまりないように思いますが……
アナスタシオについては説明が長くなるので、下記URLのボスステージのページを参照してください。
https://gamekkosyain.blog/salt-sea/
今回はソルトキャノンの追加を行わず、追加の取り巻きをけしかけてきます。第二形態の移動先は、指定試練までは右下足場の左下、恢弘試練では左側足場の右下です。
恢弘攻略例
固定編成が大変優秀なので、恢弘でも採用しました。血掟テキサスとクラウンスレイヤーが強すぎる……
ここではアナスタシオ対策として、精密フォーカスLv.2をセット。精密フォーカスの任務では前衛3名以上の編成を要求してきますが、正直ここよりステージ1で達成した方が簡単でしょう。
指定試練では固定編成以外に自前で一名以上「高速再配置」のタグを持つユニットを編成する任務があるため、達成する場合は固定編成以外の執行者、イネスなどの偵察兵、帰溟スペクターや若葉睦などの傀儡師、ジェイなどの行商人をメンバーに入れましょう。
使用メンバーは血掟テキサスS3、クラウンスレイヤーS3Yモジュール、カフカS1、ウルピアヌスS2、グレイディーアS1、ウィシャデルS1、豊川祥子S3、ハルカS2、シュウS3です。任務達成のためにスカジを入れてますが、今回も使ってません。指定試練では、スカジをイネスなどの高速再配置に変えればOKです。

WAVE1はウルピアヌス右向き、グレイディーア下向き、ウィシャデル右向きだけでボス含めて勝てます。標準と指定ではボスが来るのが遅くウルピアヌスを岩に封印してくるため、血掟テキサスですぐに助けてあげましょう。また最後にウィシャデルの上に橋大工が残るので、早く次へ行きたい場合はテキサスを投下してください。
ウィシャデルは続投できるのでそのままにして、他は強制撤退となります。血掟テキサスを配置した場合は、目標を倒したらすぐ撤退させておきましょう。
この地形だと塩鱗獣はほとんど削れないので、ほぼスルーして次以降からダメージを与えていきます。

WAVE2に移ったら、まず祥子とハルカを下向き配置して、二人のスキルを起動します。祥子には晶玲獣を捕食した晶瓏獣が来るまでの間、塩鱗獣を削ってもらいましょう。ウルピアヌスとグレイディーアが再配置できるようになったらウルピアヌス左向き、グレイディーア下向きで配置します。この辺りでハルカS2を再び使い、永続化させたら完成です。晶瓏獣はウルピアヌスでブロックした後、祥子が再びS3を使用すれば倒せます。
敵の流れが止まったら、橋大工はテキサス投下を繰り返して撃破しましょう。塩鱗獣もいなくなったところで、全員強制撤退となり次へ移ります。

WAVE3はまずグレイディーア、ハルカ、ウィシャデルを右向き、ウルピアヌス上向きで左隣にシュウを置きます。アナスタシオが右上の足場へ行ったところで、祥子を下向きに置きましょう。アナスタシオが左上にいる段階で祥子を置いてしまうと、スキルでめった撃ちされてしまいます。ウィシャデルの配置タイミングはハルカのスキル永続化後が理想的です。
その後はテキサスで飛んでくる飛鱗獣を都度撃ち落とし、クラウンスレイヤーで水兵長2体を削っていきます。アナスタシオがウルピアヌスの下にたどり着くまで、2人ともしばらくこれを繰り返します。テキサスの剣雨は術攻撃でソルトキャノンに有効なので、可能な限りソルトキャノンを巻き込むように配置して飛鱗獣を倒しましょう。もし飛鱗獣を見逃すと、ぶら下がっている雑兵も一緒にゴールインしてしまい耐久値を2持って行かれるので要注意です。上画像でも、最初の飛鱗獣を見逃してしまっています。
左ゴールには塩鱗獣が次々とやってくるため、残り体力多めの個体がやってきたら祥子S3を起動して倒していきます。
水兵長は大変危険な敵なので、極力ウルピアヌスにブロックさせずに倒したいです。クラウンスレイヤーと血掟テキサスで削り切るのが理想ですが、動き出して塩海に踏み込んだところをカフカS1で睡眠させて沈めていく手もあります。ウルピアヌスの目の前まで来てしまっても、テキサスかクラウンスレイヤーでスタンさせればやられる前に倒せるでしょう。

アナスタシオはウルピアヌスの下へたどり着く前にある程度削っても大丈夫ですが、シュウでテレポートさせたいので倒してしまうのだけは絶対に避けましょう。シュウのスキルタイミングを計りたいので、半分くらい残しておくのが良いでしょうか。ウルピアヌスがアナスタシオの体力を半分以下まで削ったら、シュウS3を起動してテレポートできるようにします。アナスタシオが第二形態になっても、ウルピアヌスの隣にいるままならテレポート成功です。第二形態の攻撃でシュウがやられてしまう場合もありますが、そのまま続行してください。
後はウルピアヌスが削り切ってくれれば理想的ですが、たまにすり抜けられてしまいます。その際は下の塩海を渡っている間にカフカとテキサスを囮にして塩海へ長く留まらせ、狙い撃ちさせている間に沈んでもらいましょう。こんなやり方で倒されるボスって……ボスが倒れた後も飛鱗獣や水兵長など追加の敵がやってくるので、執行者たちとウルピアヌスに始末してもらったら完了です。
TN-4 凋零のソナタ
ボス2体が味方を勝手にランダム再配置してくる上に熟練ドクターお馴染みのギミック蓄音機の奪い合いもこなす必要がある難ステージ。さすが最後の試練だけはある……かつての子弟の共演でもありますね。
蓄音機は雷マークがある隣接4マスに味方ユニットを置くとSPチャージが可能で、SPが満タンになると青く光り味方になって体力回復と敵の体力を最大HPに応じた割合ダメージを与えじわじわ削っていく攻撃を行います。逆に一部の敵によって敵側へ取られると、敵の体力を回復しつつ味方に最大HPに応じた割合ダメージを行ってきます。恢弘試練だと最初から全ての蓄音機が敵側の状態で始まりますが、主要箇所にあるものだけでも何とかして主導権を取り返しましょう。
取り巻きは驚異の自爆敵冬霊シャーマンを筆頭に『ウォルモンドの薄暮』からの登場が多いですが、WAVE3には『闇夜に生きる』のサルカズ傭兵たちもいます。WAVE2では残党のサックス主席奏者も登場して、蓄音機と合わせて盤面を制圧してくるので要注意です。
ボスはリターニアと縁がある『Mudrock』、『Herkunftshorn・「巫王」』、『「迷想の解」フレモント』が登場します。
Mudrockは術ダメージを吸収するシールドを展開しつつ、シールド保持中は最大HPと攻撃速度を上昇させて殴ってきます。更に攻撃の度に攻撃力が上がるため、ブロッカーで止めるのは無謀です。そのため、ブロックしてしまう前に大ダメージを与えて畳みかけましょう。術攻撃でシールドを破壊するのが正攻法ですが、今なら物理でもシールドの上から倒せる手段は多いと思います。Mudrockが場にいると定期的に中立か味方側の蓄音機の制御を奪ってくるので、速攻で倒しましょう。
巫王は第一形態だとワープしながら移動、第二形態になると戦場右側に居座って攻撃範囲を全体まで広げ、右側に物理・術ダメージを無効化するバリアを張ってきます。あまり時間をかけすぎると耐久値を0にする攻撃を放ってくるため、取り巻きが出終わったら巫王に火力を集中させましょう。特徴的かつ厄介なスキルは2種類あり、攻撃範囲内にいるオペレーター2名に印を付けて攻撃とスキルを封印し他の敵から狙われやすくする『庸劣の懲戒』、体力を一定割合失う度に配置中の味方オペレーター2名を勝手にランダム再配置してくる『痴愚の懲戒』となっています。前者は印が付いたまま再度発動されると強制的に戦闘不能となるため、印を5回攻撃して必ず剝がしましょう。後者は先に移動させられたくないユニットを置き、後で移動させられても良い囮ユニットを置けば事故を防げます。ただし印を付けられたユニットは強制移動の優先度も上がるため、その観点からも印はすぐに剥がすべきです。
なお『ツヴィリングトゥルムの黄金』に登場したギミック『トーンアップ』と『トーンダウン』はないので、これに関する能力は不使用となります。
フレモントは秘術師のように術攻撃をチャージしてきて、チャージの数だけ物理・術ダメージを軽減してきます。また、フレモントがいる間に撃破されるか撤退すると「追放の黒棺」に封印されて再配置タイマーが減らなくなります。黒棺を破壊すれば再配置タイマーが動き出すので、何とか破壊しましょう。
そして第二形態に移る際、戦場にいるオペレーター全員をランダム再配置してきます。最悪配置中のユニットがあらぬ方向を向いて戦力外にさせられてしまうため、第二形態用に何名か取っておくか、第二形態移行中に可能な範囲で素早く撤退と黒棺破壊を済ませるかのどちらかが必要です。
そして最終試練では『托生蓮座』が各WAVEに2体ずつ登場。この飛行船は触れた味方を強制的に搭載し、その状態でゴールインしたら二度と再配置できないようにしてくる難敵です。しかもやたら硬いので、味方を取り戻すため撃破するのも一苦労。耐久値を減らしてこないのが唯一の救いといったところ。この数々の仕様から托生ならぬ『畜生』と呼ばれることも
下手するとボスたちより厄介なので、なるべく搭載されないよう避けるか、即座に破壊しましょう。
恢弘攻略例
厄介な仕様が多いため、血掟テキサスたちがいる固定編成『影に潜む刃』を採用するのがオススメです。抑制ユニットは耐久を補う精密フォーカスか、マルッコさえ倒せればとんでもバフを得られる粒子トラッキングのどちらかがいいでしょう。
今回の恢弘攻略ではまだ使っておらず、なるべくLv.3で運用したかった粒子トラッキングを採用しました。任務はこの抑制ユニットの効果を引き出すために必須な『残り耐久値1の状態でクリア』なので、必ずどこかで耐久値を調整しておきましょう。
なお、ステージ4に指定試練任務はありません。
使用ユニットは血掟テキサスS3、クラウンスレイヤーS3Yモジュール、カフカS1、凛御シルバーアッシュS3、ハルカS2、豊川祥子S3、ウィシャデルS3、斬業ホシグマS2、グレイディーアS1、ウルピアヌスS2です。

まず凛御シルバーアッシュとハルカを上向き配置し、二人のスキルを起動します。その後祥子を上向き配置し、凛御シルバーアッシュS3が付いた状態にしましょう。次にウィシャデル左向き、斬業ホシグマ上向きで配置し、ウィシャデルはS3を起動しておきます。
粒子トラッキングでマルッコが出てくるので、マルッコが祥子の前に来たら祥子S3を起動します。これでマルッコ撃破のついでに、Mudrockも退場させられます。ハルカのスキルが再び使えるようになっていたら起動しましょう。
その後しばらく雑兵を倒している間に、蓄音機を制御下に置けます。斬業ホシグマは右隣の蓄音機を味方にしたら撤退させましょう。
最後にマドロックの巨像が大量に出てきたところで凛御シルバーアッシュS3を再び使い、風雪の眼をウィシャデルに重ねます。これでウィシャデルがS3を起動すればウィシャデル側の巨像は全滅するので、ウィシャデルを撤退させましょう。左側の巨像はシルバーアッシュがやられた後に祥子S3を起動、クラウンスレイヤーを配置すれば巨像がスタンしている間に祥子と蓄音機で倒しきれます。これでWAVE1は終了、祥子たちが強制撤退させられたら次のWAVEです。

WAVE2に入ったら、グレイディーア、ウルピアヌス、ハルカ、ウィシャデル、凛御シルバーアッシュの5名を左向き、祥子を右向きで配置します。ウルピアヌスに印を付けられるので、確認次第テキサスで除去しましょう。配置が済んだら、祥子とウィシャデルのスキルを起動して攻撃開始です。
巫王の体力が削られると、祥子とシルバーアッシュがランダム再配置させられます。祥子は転移先で範囲内の敵をS3で倒し終わったら基本撤退、範囲内に誰もいないならすぐに撤退させましょう。シルバーアッシュはそのまま居座って、S3を再使用します。この間にも再びウルピアヌスに印が付けられるので、テキサスで除去しましょう。

巫王の体力が残り僅かならクラウンスレイヤー、まだそこそこ残っているなら祥子を再配置して削り切り第二形態に移行させます。ここで巫王が再びランダム再配置を使うので、状況を見極めましょう。今回はクラウンスレイヤーで撃破したため、シルバーアッシュとハルカが転移させられました。もしこのタイミングでハルカが右側から離されてしまったら、撤退させて元の場所へ再配置しましょう。

第二形態の巫王は右側固定で、右側からの攻撃を無効化してきます。画像だとグレイディーアの攻撃は効いていないことになりますね。そのため、それ以外の方向から攻める必要があります。画像では見えづらいですが、祥子を巫王の真上に左向き配置してS3で削ります。凛御シルバーアッシュS3を使えるなら、風雪の眼を祥子に重ねてダメージを底上げしましょう。ここでまた祥子とシルバーアッシュが強制転移させられるので、撤退するなどで対応。ハルカの範囲内かつ巫王の真横か背後を取れる位置にウィシャデルを置き、蓄音機の攻撃と合わせて巫王を退場させましょう。

WAVE2のマルッコがまだ残っているはずなので、祥子S3のバックアタックで倒しましょう。マルッコが祥子に背を向けるよう、グレイディーアやハルカ、足りなければ執行者を置いて右側の人数を増やすと良いです。
後は残りの敵を処理していくのですが、ここで粒子トラッキングが内包する王様秘宝の発動条件『耐久値残り1』を目指してわざと敵を逃がします。ただし右上から出てくる術師は蓄音機を奪おうとするため、必ず倒しましょう。右側の蓄音機はWAVE3でも残るので、守っておきたいところです。

WAVE3はまずグレイディーア右向き(画像では上向きにしているが右が最適)、ウルピアヌス左向きで置いてウルピアヌスS2を起動させます。耐久値が1ならば、王様の延伸の効果ですぐにS2が起動できるはずです。ウルピアヌスS2が起動したらウィシャデルを左向き配置し、中央蓄音機に群がるサルカズ呪術師たちをS3で倒しましょう。
ウィシャデルとウルピアヌスがサルカズ呪術師たちを倒す前に他のユニットを置いても、返り討ちに遭って封印されるだけなのでやめておきましょう。また、グレイディーアを下向きにすると左下のサルカズ歩哨に攻撃してしまってサルカズ呪術師が全員一斉に襲ってきます。絶対に避けましょう。

左下のサルカズ歩哨がグレイディーアの下まで着いて仕留められた辺りで、ハルカと斬業ホシグマを右向き配置してフレモントを抱えます。その間に執行者たちと凛御シルバーアッシュで、中央上にある蓄音機を挟み込んで制御権を取りましょう。彼らはサルカズ突撃隊長の突撃でやられてしまいますが、ウィシャデルが黒棺を破壊してくれるのでめげずに何度も配置し直してください。
制御権と取ったらウルピアヌスの前に祥子を左向き配置し、S3でフレモントを一度倒しましょう。ついでにマルッコも倒せるので、諸王の冠効果が発動し攻撃力が超大幅に上がります。
ここでフレモントが全ての配置済み味方ユニットを強制転移させようとしてくるので、中央蓄音機の両脇にいるユニット、祥子、ウルピアヌスを撤退させて黒棺を全てウィシャデルに破壊してもらいます。ハルカと斬業ホシグマも撤退して、グレイディーアに黒棺を破壊してもらいます。黒棺の破壊が間に合わなかった場合は、強制転移発動後に血掟テキサスかクラウンスレイヤーに破壊してもらいましょう。

強制転移発動後は、ウルピアヌスか斬業ホシグマ&ハルカに再びフレモントを抱えてもらいます。取り巻きが残っている場合、右ゴールの再防衛もしっかり行いましょう。
必要ならば変な位置に飛ばされたウィシャデルを撤退させ、誰かで黒棺を破壊しましょう。諸王の冠の攻撃バフが乗ったウィシャデルS3をフレモントにぶつければ、あっさり倒してクリアできます。
最終試練は托生蓮座を避けるために退避させることがある以外、大体同じ方法でクリアしています。この船を避けた後のリカバリーのためにも、ますます影に潜む刃の特殊効果『再配置時間-70%』が欲しいところ。
使用した抑制ユニットは精密フォーカスLv.3です。途中で敵をわざと逃がす必要性がないため、WAVE2も全ての敵を処理して余裕を持たせました。WAVE2の左レーンは斬業ホシグマを左側蓄音機の左上に置いておけば、冬霊シャーマンに蓄音機を奪われることなく全員撃破できます。
またWAVE2と3ではよりステータスが増した敵たちに対応するため、多くの蓄音機を奪取することになります。WAVE2ではウルピアヌスが健在なら、中央の蓄音機は高速再配置組がいれば取れます。WAVE3はサルカズ呪術師を処理してフレモントを抱えれば安全なので、じっくり時間をかけて全ての蓄音機を味方につけましょう。
あとがき
私が導灯の試練に参加するのは3回目ですが、スマートアレイのような酷い固定編成は初めて見ました。Yostar経由でハイグリに文句言ってやろうかと真面目に考えた程です。まあ固定編成が初心者などへの救済措置だとは誰も言ってませんが……特殊効果は手持ちが揃っているなら遊びに使えるものの、それも抑制ユニットのバフで十分なのと再配置待ちまでは踏み倒せないのが難点だと思います。
もうちょっとしっかり考えれば、急速チャージを使ってステージ2以降も置くだけ攻略できるかと思ったのですが、頭が痛くなりそうなのでやめました。この記事を書くだけでも精一杯なもので……
引星ソーンズ復刻スカウトが実質18日木曜までなので、次のイベントはこの前後に来るのでしょうか。だとすれば久々に理性消費を伴うイベントがない期間が数日あるので、この間にメインや常設イベントなどの進行、SoCなどの資材集め、モジュール解放第二任務などをやっておきたいですね。
後は16日火曜に保全駐在の新マップが来るので、1回ずつクリアしてモジュールデータを貰っておきたいです。