こんにちは、シャインです。
ついに登場した異格シルバーアッシュ&プラマニクス……楽しみすぎて、中々寝付けないですね。
限定スカウトやコラボイベントが開催されている間、アークナイツの広告を見る機会が増えるように感じます。現在エンドフィールドが稼働しているのもあって、ご新規ドクターがまた増えるかもしれませんね。
とりあえず始めたはいいけど、誰から育てるべきなのか迷う……アークナイツに限らず多くのゲームで起こる悩みですよね。
始めたてのうちは星5以上の育成人数を絞り、簡単に育成できる星3も含めて戦力を整えるのがオススメです!
あと、推しは最優先で編成しましょう!
※画像左中央に白い突起が表示されていることがありますが、筆者の使用端末特有のものです。
※4/17追記:昇進1から強力な星6に聖聆プラマニクス追加、太字と着色を大幅に減らしました。
アークナイツの育成について
アークナイツは盆栽ゲーとも言われるのですが、その最たる理由は高レア育成の大変さにあります。
まずはアークナイツの育成について、軽く触れていきます。
1.星5以上は昇進2が大変
最初から手持ちの高レア(星5以上)で編成を埋める方針は、アークナイツだと非常に難しいです。なぜなら、昇進2にするために大量の素材が必要だからです。星6ユニットを自力で昇進2にするまで、1ヶ月かかると言われています。
星6ユニットの育成で大きな目安となる、昇進2レベル60まで育てるために必要な素材は以下の通り。
- 作戦記録……上級で約295個分
- 龍門幣………約76万
- SoC…………初級5個、上級4個
- 昇進素材……最上級(T5)4or3個、上級(T4)いくつか、初級2種を合計10個以上
作戦記録と龍門幣は基地運用、イベント攻略、資源ステージなど集める手段こそ豊富ですが、とにかく要求量が多い!
無課金でプレイする場合1ヶ月で集められる量は、星6を2~3名昇進2にできる程度だと言われています。
上記では昇進2レベル60までに留めていますが、最大のレベル90にしようとすると更に倍近くの作戦記録と龍門幣を要求されます。はっきり言って非効率です。RPGやポケモンなどのレベル上げ同様、レベルが上がれば上がるほど次の要求量が跳ね上がるためです。
これだけでも大変ですが、更に問題なのが上級SoCと最上級昇進素材。
SoCは星4以上のユニットを昇進させるために必要なのですが、入手手段が基本的には対応した資源ステージの攻略に限られています。しかも職業別で用意されているのも厄介。更に星5以上を昇進2にする際には、SoC強化剤という物まで要求されます。

最上級素材は直接入手する手段がかなり限られていて、基地の加工所で作る場合は大量の下位素材を要求されます。また、一部加工レシピの解放にはメインストーリー3章を突破し更に先へ進む必要があるのも難点です。
そのため他を揃えられたとしても、これだけ足りないという事態が発生する可能性があります。

星5の場合は要求素材が少し減って(作戦記録と龍門幣は3分の2ほど)最上級素材は要求されませんが、SoC強化剤が必要なためハードルはやや高めです。
またレベル上げと昇進とは別に、スキルレベルを上げる必要もあります。こちらはレベル7までならまだ楽な部類。
しかし昇進2にした後もスキル特化とモジュールという更なる強化システムが存在し、作戦記録以外の素材を要求されます。要求素材が多いため、手を付け始めると素材があっという間に消えます……
2.星3以下は育成がラク
星3ユニットは昇進1レベル55で成長が止まるため最終的な能力値が低く、手持ちに昇進2の星4以上が増えてくると戦力から外れていきます。しかしその分育成費用が安く、星3の昇進1に必要な素材は龍門幣1万のみ。SoCが一切不要なので、即戦力として重宝します。
また、星3は常設コンテンツ統合戦略(通称ローグ)で重要な戦力になります。過去のローグに挑む際は星3の完全育成がほぼ必須になるため、挑む予定があれば育てましょう。
ちなみに、星2以下は未昇進レベル30で終了。序盤から育成すべきかは要検討ですが、少しの作戦記録と龍門幣で育成可なのは魅力です。こちらにもローグで役立つユニットがいます。
3.星4は昇進2が比較的簡単
星4ユニットは昇進にSoCこそ必要ですが、星5以上の昇進でネックになるSoC強化剤が不要です。作戦記録と龍門幣も星6と比較すると半分以下で済みます。そのため昇進2のハードルがやや低く、星3からの乗り換え、星6と強力な星5で編成を埋めるまでの繋ぎとして優秀です。中には高レアでも代替が難しい能力を持つユニットもいます。
星3以下の能力値限界が気になる場合、最初から星4を育てると良いでしょう。昇進1にするのが少し面倒ですが、苦労に見合う価値はあります。
ちなみに、近年のローグは星3に代わり星4が重要な戦力となっています。ローグで有効なユニットは昇進1レベル60まで、特攻級のユニットは昇進2まで育てておくと挑む際に心強いです。
12名+αで1編成作ろう
アークナイツは基本的に1回の戦闘で、自前のユニット12名とサポート1名の最大13名出撃できます。
そのため、まずは自前の戦力12名+αの選抜から始めましょう。
各ユニットの役割は8種類の職業で大まかに説明されていますが、ユニットの増加に伴い同じ職業内でも役割の細分化が加速しています。職分を確認すれば大体の傾向が分かるので、事前に把握しておきましょう。

職分はステータス画面の右下に書いてあります。上画像の前衛ウルピアヌスは、重剣士という職分ですね。
1-0.必ず入れたい! 必須枠
まず以下のユニットはほぼ必須枠となります。
- コスト回復役……先鋒(先駆兵or策士がオススメ)2名以上、片方はフェンでほぼ固定
- ブロック役………重装(決闘者、堅城砲手を除く)最低1名、特にスポットはオススメ
- 対空狙撃…………コスト20以下の狙撃(速射手、精密射手、戦輪射手)2名、片方はクルースでほぼ固定
- 術ダメージ………コスト20以下の術師(中堅術師、操機術師、本源術師)最低1名、迷ったらスチュワード
- 回復役……………最低2名、医療が基本、迷ったらアンセルがオススメ
1-1.先鋒は回復役より大事!?
先鋒はオペレーターを配置するために必要なコストを回収(増やす)職業です。
どんなに強力なユニットでも置けなければ意味がないため、先鋒は禁止されない限りほぼ必ず一人は編成しましょう。特にコストが自然回復しなかったり、大幅に回復が遅くなったりするステージでは重要です。
最初にオススメする先駆兵と策士は敵を2体までブロックできるため、序盤の敵を抑えやすいです。
特にフェンを必須にしているのは、育てやすい星3先鋒で唯一コスト回収スキルを自動発動してくれるからです。スキルの発動忘れは操作が忙しくなると上級者でもやってしまうミスなので、それを防いでくれるのが大きいです。ただし攻撃力が低めなので、早めにクルースなどで火力支援してあげましょう。
2人目で迷う場合はフェンと同じ星3先駆兵のバニラ、FP(フレンドポイント)交換で入手できる星4先駆兵クーリエが有力候補です。星2先駆兵ヤトウはコスト回収能力を持たないので、この用途では非推奨です。
他の職分はブロック数1で育成不十分だと敵が抜けやすかったり、癖が強かったりします。
初心者応援パックで入手可能なテンニンカは旗手という職分の先鋒ですが、スキル発動中は攻撃もブロックも一切しなくなるデメリットがあります。その分コスト回収力は高く多くのドクターが愛用する程ですが、慣れないうちは敵を素通りさせてしまう事態が頻発します。ゲームの腕に相当な自信がある方以外、最初から育成するのは避けましょう。逆にある程度慣れてきたところで育てる先鋒としては、かなりオススメです。
1-2.ブロック役で受け止める
強力な敵がやってくると、能力値が低い先鋒ではやられてしまう可能性が高くなります。そこで、先鋒よりも能力が高い重装の出番です。先鋒と交代するか、先鋒の前に配置して強敵の攻撃を受け止めましょう。またステージによっては大量の敵が一気に攻めてくることがあるので、その際も昇進1以上にすれば3体までブロックできる重装が役立ちます。
スポットは基地運用のため昇進1までの育成が強く推奨されるため、序盤の戦力としても流用するといいです。彼は庇護衛士に分類され、スキル発動中は攻撃しない代わりに自分か近くの味方を回復してくれます。
一方、決闘者は非推奨。1ブロックしかできず敵をブロックしないとSP(スキルポイント)が溜まらないなど、癖が強すぎるためです。
また、堅城砲手はブロックしない方が強いため、こちらもブロック役としては非推奨となります。
1-3.飛行敵を撃ち落とせ!
アークナイツではドローンや鳥など飛行する敵も出現します。地上ユニットの多くは飛行敵を攻撃できない(例外もある)ため、主に高台ユニットで撃破することになります。序盤の飛行敵対策として狙撃、中でも飛行敵を優先して攻撃する速射手が重要です。
クルースは星3でありながら、昇進1同士で比較すると星4速射手より火力が高いです。自動発動のスキルを用い、序盤の敵をサクサク敵を倒していけます。さすがに昇進2になった星4には負けますが、そこまで育てる間の繋ぎとしては十分すぎます。ぜひ隊長のフェンと共に育てましょう。ただし、後述のレミュアンがいる場合に限り、彼女の目になれるアドナキエルを優先してください。
序盤は飛行敵が複数のルートから攻めてくるステージが割とあるので、もう一人コストが軽めの狙撃(速射手、精密射手、戦輪射手)がいると心強いです。クルースとアドナキエル以外にもう一人、星4速射手ジェシカが確定入手できるため、彼女を頼ってもいいでしょう。星2のレンジャーは基礎スペックが低すぎるので非推奨。
ちなみに、特殊の罠師と鬼才も対空優先がない速射手として扱えます。罠師はともかく、鬼才は勝手に体力が減るなど癖が強いですが……
1-4.硬い敵は術で攻める
ある程度ステージを進めると、クルースなどの速射手だとほとんどダメージを与えられない高い防御力を持つ敵が出てきます。盾兵は分かりやすいですね。高い攻撃力で敵の防御を貫くユニットはどんどん増えていますが、育成が不十分な序盤では難しいです。
そこで活躍するのが術師です。まず一人育てるなら、出撃コストが軽めの中堅術師、操機術師、本源術師が良いでしょう。本源術師には元素損傷という特殊仕様が関わりますが、序盤はあまり気にしなくても大丈夫です。操機術師も、同じ敵を攻撃しつづけると威力が上がっていく、一部スキルで飛行ユニットが敵を追跡することを覚えておけばOKです。
迷ったら、スポット同様に基地スキル目的で昇進1にしたいスチュワードがオススメです。フェンとクルース同様の自動発動スキル持ちで、更に防御力が高い敵を優先して攻撃してくれます。たまにゴールインしそうな防御力が低い敵を見逃すデメリットにもなりますが、術師の役割上メリットになることが多いです。
術師以外にも、補助(吟遊者と工匠を除く)は術アタッカーとして扱えます。特に緩速師と呪詛師はこの傾向が顕著です。祈祷師は永続スキルで回復に専念するユニットもいますが、スキル中以外は術攻撃を行います。召喚師の場合、本体よりも召喚ユニットの方が大事になってきます。
1-5.アークナイツでも癒しは大事
体力の概念がある以上、やはり回復は大事です。この役割は基本的に医療が担当するのですが、他職にも後述のサリアやハルカなど回復力で医療に匹敵または上回るユニットがちらほらいます。医療に限らず、良質な回復行動ができるユニットを2名以上用意できればOKです。2名以上を推奨するのは、敵の進行ルートが分かれていて味方を2箇所以上に分けて配置することも多いからです。
また可能であれば、一人は複数人同時に回復できるユニットが望ましいです。医療では群癒師と連鎖療師が該当します。サリアとハルカも昇進1以降可能になります。
迷った場合は星3医師アンセルを育てましょう。彼はスキル発動中は回復距離が伸びたり、低確率だが2名同時に回復できる素質を持つなどの特徴があります。片方なら星4以上の医療もスキルで持っていることは多いですが、星3で両方持っているのが優秀です。
2人目以降も迷う場合は、もう一人の星3医師ハイビスカスか、FP交換で入手できるガヴィルを育てるといいでしょう。
2-0.できれば入れたい追加枠
上記の必須枠ユニットを決めたら、追加の狙撃や術師、前衛などの地上アタッカー、特殊な環境で活躍するユニットを追加していきます。最終的に地上ユニットと高台ユニットで半々になるのが理想です。
たまに特定職業の編成が禁止or制限されることがある(先鋒禁止、特殊禁止、狙撃と術師の配置コスト3倍など)ため、メイン3章突破以降や各種イベントに挑む時点で14名くらいが良いでしょう。
2-1.範囲攻撃とマルチロック
必須枠に入れたユニットは、基本的に単体攻撃を行う職分ばかりです。そのため大量の敵が一度にやってくる状況を想定して、通常攻撃orスキル1で範囲攻撃かマルチロックができるユニットを追加しましょう。
マルチロックとは、一度に複数箇所を攻撃することです。
飛行敵が大量にやってくる場合を想定して、高台アタッカーから一人は採用したいですね。職分で言うと、榴弾射手、散弾射手、拡散術師、連鎖術師が該当します。序盤で星3以下の拡散術師ラヴァと12Fが加入し、星3榴弾射手カタパルトは簡単に入手できます。
法陣術師も該当しますが、スキル発動中しか攻撃しないため要注意です。また、投擲手は基本的に対空不可なので、対空アタッカーも別途採用してください。
また、速射手の中でもマルチロック型と呼ばれるユニットがおり、星5アズリウスと星6アルケットは頻繁に自動発動するスキル1で範囲攻撃かマルチロック攻撃が可能です。
地上の範囲アタッカーには、ブロック数と同じ数まで敵を同時攻撃する強襲者と重剣士(攻撃は一撃が重い分遅い)、攻撃範囲内の敵を全員攻撃する鎌撃士と潜伏者(潜伏者は敵をブロックしない)、敵を殴るついでに範囲攻撃を行う槌撃士(範囲攻撃は半分の攻撃力で行い、直接殴った主目標に範囲攻撃は当たらない)と堅城砲手(ブロック中の敵へは単体攻撃になる)がいます。
通常攻撃で範囲攻撃できる職分は、コストがそれなり以上に重いです。高台と地上を合わせ、多くても3体までに留めましょう。
2-2.咄嗟の事態は差し込みで対処せよ!
厄介な敵やギミックなど、思わぬ展開でこちらの戦線を乱されることはよくあります。倒し損ねた敵が戦線を抜けてゴールに入りそう、厄介な敵が戦線へ近づく前に倒したい……そんな状況で用いるのが差し込みです。倒したい敵の目の前か重ねるように地上ユニットを配置して、時間を稼いだりそのまま倒したりする戦法です。
差し込みに向いている職分で特にオススメなのは、特殊の執行者、行商人です。撤退後の再配置待ち時間がかなり短いので、早めに一人育てたいですね。
他には先鋒の突撃兵、偵察兵、前衛の勇士、重装の決闘者が比較的向いています。
2-3.穴があったら使いたい
ステージによっては落とし穴が用意されており、そこに敵が落下すると体力満タンでも撃破した扱いになります。落とし穴は比較的序盤から用意されているため、早めに有効活用できるユニットを育成しましょう。具体的には、特殊の推撃手と鉤縄師が該当します。
推撃手は敵を突き飛ばすスキルを持っています。落とし穴へ突き落す以外に、敵を押し戻し続けて先に進ませない運用もあります。強襲者のように、ブロック数と同じ数だけ敵を攻撃する能力もあります。基本2ブロックなので、スキルを使えば2体まで敵を突き飛ばせます。
メインストーリーを進めれば星4推撃手ショウが確定で貰えるので、まず彼女を育てましょう。
鉤縄師は敵を引き寄せるスキルを持っています。落とし穴へ引き摺りこむ以外に、敵を引き戻し続けて先に進ませない運用もあります。また、対空攻撃が可能です。ただし高台ユニットのような横の範囲がないので、斜めに移動することが多い飛行敵はやや狙いづらいです。
鉤縄師はメインストーリー序盤で確定入手できるユニットがいません。星4のロープは各種スカウトと公開求人で結構出るので、早めに来てくれた場合は彼女を育てるのがオススメです。運よく星5アーモンドが来た場合は彼女も候補です。二人とも来ない場合は、星5指名券でクリフハートを呼ぶか、購買資格証で事象の欠片を購入しスノーズントを交換する手もあります。星6グレイディーアは常設サイドストーリー『潮汐の下』を進めれば確定入手できますが、ここのステージは少し難しめです。
突き飛ばしと引き寄せを比較すると、同じ力加減でも引き寄せの方が少し強い仕様があります。ただし突き飛ばしは2体同時にできるなど、諸々考慮すると一長一短です。
また、推撃手と鉤縄師は地上高台どちらにも配置可能。ただし推撃手は高台においても対空不可で、鉤縄師は前述の通りです。配置が自由なのは大きな利点ですね。

推撃手と鉤縄師はユニットレベルよりもスキルレベルの方が大事なので、スキルレベルは優先的に上げましょう。目安は4、7、特化3(レベル10相当)です。未昇進だと4まで、昇進1で7まで、昇進2で特化が解禁されます。
2-4.危険な攻撃は囮で受ける
強力な攻撃を撃つ敵は度々登場するため、防御と回復だけで受けられない場合はデコイ(囮)が必要です。
前述の差し込みユニット達や、一度撤退させた先鋒を用いることが可能です。執行者はここでも便利で、特に星4グラベルはデコイ役に定評があります。星2先駆兵ヤトウはこの用途で採用することが多いですね。また、置きっぱなしにできるデコイとして傀儡師も候補になります。一部の潜伏者にも適性があります。
また高台ユニットでは、通常時攻撃しない代わり防御と術耐性が上がる法陣術師がデコイになります。
2-5.有力な地上ユニットたち
地上ユニットで迷ったら入れておきたいのは領主です。攻撃範囲が広めで、対空攻撃が可能な万能前衛です。重装など盾役の後ろから火力支援するのも一般的な起用法です。ただしブロック中の敵以外への攻撃は威力が落ちるデメリットもあります。まあ彼らの主力スキルはこのデメリットを無視する場合が多いのですが……
他に通常攻撃で対空可能な地上職分は重装の哨戒衛士、特殊の巡空者がいます。
良い術師が足りないと思った場合、もしいれば術戦士を加えましょう。地上ユニットでは珍しい常時術攻撃が可能な職分です。盾兵をブロックしても、回復してあげれば勝てます。ただし1ブロックなので、敵を堰き止めるための重装を後ろに配置したいですね。横殴り(ブロック役で止めた敵を横から攻撃すること)も有効です。
地上職分、特に前衛は非常に種類が多く、ここではとても紹介しきれませんね……

3-0.星5以上はできるだけ絞ろう
前述の通り、星5以上の育成は大変です。なので、最初に誰を育成するかはよく考えましょう。序盤のうちは星3で十分進行できますし、比較的昇進2にしやすい星4は粒ぞろいなので長く役立ちます。
できれば、最初に育てる星5以上は6名以下に絞ることをオススメします。
絞り方は以下の順に考えると良いです。
3-1.推し、気になるユニットは最優先
推しは人生のオアシスです。最優先で育てましょう。
この時点で該当者が12名を超えてしまった場合、下記を参照になんとか絞り込んでください。
もし課金ができるなら昇進2にできるアイテム『特訓招待状』が売ってるので、それを使い即戦力にするのもありです。
ちなみに、同じキャラのオリジナルと異格(別バージョン)は同時編成可能です。同キャラの複数採用に抵抗がなければ、ぜひ編成しましょう。

3-2.昇進1の時点で強力な星6は優先
上述の通り始めたばかりで星5以上を昇進2にするのは大変なので、課金した場合を除き暫くは昇進1の状態で出撃させることになります。そのため、昇進1から十分な強さを発揮できるユニットを選ぶと序盤が楽になります。
スタートダッシュスカウト排出&初心者★6招聘指名券で選べるユニットと、26年4月までに実装された常設スカウト(中堅スカウトを除く)から出る星6から特に強力なユニットを厳選しました。

- マウンテン……初心者★6指名券で選べる、コストが先鋒並みに軽い闘士。スキル2の切り替えを発動すれば、自己回復しつつ敵をタコ殴りにしてくれる。ただし一定の防御力と射程を失う欠点もある。地上アタッカーが少ない場合は呼ぶべし。
- サリア……初心者★6指名券で選べる、回復重装こと庇護衛士。スキル1、2どちらも自動発動なので、多少目を離しても耐えたり治療したりしてくれる。昇進2にすれば高難度コンテンツに連れていけるほど優秀。ただし自身で敵を倒すのが難しいため、自前のアタッカーを充実させるなら指名券は他5名にした方がいい。
- アスカロン……地上にいながら敵を一切ブロックしない、星6潜伏者。スキル2の減速が非常に優秀で、再発動も早い。敵をブロックしない点は要注意だが、利点にもなるため使いこなせると大変強力。
- ナラントゥヤ……狙撃ながら近距離での撃ち合いを得意とする、戦輪射手の星6。射程を犠牲に強化する切り替え式のスキル1が非常にお手軽で、コストも比較的軽め。攻撃速度上昇の恩恵を受けづらいのが欠点。強敵と対峙する際はスキル2も優秀。
- レミュアン……大物狩りに特化した星6戦術射手。指名手配という特殊な素質や弾薬スキルに慣れる必要はあるものの、スキル2を発動すると弾薬を消費して指名手配した強敵をどこからでも狙撃する。通常時は攻撃が遅い上に低防御の敵を優先するため、癖が強い。彼女を育てる場合、アドナキエルやプリュムなど指名手配に役立つラテラーノ陣営の同時育成を強く推奨。
- トラゴーディア……元素損傷という、防御も術耐性も無視する特殊なダメージを与える星6祭儀師。彼は即座に6000ダメージを与えた上で敵を麻痺させ通常攻撃を阻害する、神経損傷を扱う。スキル2発動後は地上置きできる猫で敵を引き寄せられるため大変優秀。高難度ステージになると彼だけで敵を倒すのは難しくなるが、サポート能力が高すぎて恒常ユニット最強と言われている。
- ハルカ……スキル中は味方の回復に専念する星6
アイドル祈祷師。彼女は味方に『攻撃されると破裂し、受けるダメージを減らしてくれる』シャボン玉を付与する。2回発動すると永続化するスキル2は、破裂したシャボン玉で敵にダメージを与えるようになり攻防一体。スキル中以外では味方を回復できない点に注意だが、スキル永続後の回復力は本職の医療並かそれ以上に高い。 - 聖聆プラマニクス……通常時は攻撃しない代わりに防御と術耐性が上がる、星6法陣術師。永続発動のスキル2で積雪を広げ敵にダメージ、減速、寒冷(攻撃が遅くなる、短時間に2回付与すると凍結する)をまき散らし、更に防衛ラインに積雪が溜まったら凍らせて敵をブロックさせる。ざっくり言うと、スキル2さえ起動できれば積雪でどんどん敵を制圧していける。スキル発動前は積雪以外で攻撃できない点には注意。
上記からは外しましたが、近年の限定ユニットとコラボユニットの星6は昇進1時点で強力な場合が多いです。もし加入してるのであれば、ぜひ入れましょう。
3-3.昇進2から本領発揮のユニットたち
星5以上の中には、昇進2以降で解禁される要素に強みが集中しているユニットもいます。例として、ウィシャデル、ムリナール、ソーンズなどは、昇進1時点だと昇進2と比べてかなり控えめな性能になっています。
最初は他のユニットを育てて素材を集め、昇進2の目処が立ったらこれらのユニットを一気に育てる方針がオススメです。もしすぐ昇進2にできる特訓招待状が手元にあるなら、彼らに使うといいでしょう。
3-4.星5と昔の星6はピンキリ
当たり外れがやや大きいので、推し以外の該当者を育成するかどうかは熟慮が必要です。昔の星6は、中堅スカウトか公開求人から入手できるユニットが該当します。
スタートダッシュスカウトと指名券で貰える星6も該当しますが、彼らは昇進2になれば超高難度でもない限り十分戦えたり明確な出番があったりするユニットたちです。また、4名の中から選ぶ星5指名券2種から入手できる星5ユニットも上澄みの部類です。スタートダッシュで貰える各種指名券は使用期限がないので、悩んだりもっとスカウトしてから考えたい場合は保留しておくと良いでしょう。
もしネタバレしても構わないのであれば、攻略サイトやYoutubeなどで事前に下調べするのがオススメです。
アークナイツは本家の中国版(以下、大陸版)が先行しており、5ヶ月先の実装ユニットまで調べることができてしまいます。話題のキャラが大陸版で実装されると、日本でもX(旧Twitter)のトレンドに上がるほど話題になる時もあります。他にもストーリーや世界観などのネタバレを踏む可能性は非常に高いので、下調べをする際はこの点を承知の上で行ってください。
攻略サイトで調べるなら、下のリンクから飛べるアークナイツ攻略Wikiが非常にオススメです。
大陸版先行分などのネタバレも多数取り扱っているので注意!
https://arknights.wikiru.jp/index.php
3-5.アーミヤは即戦力化orお留守番の2択
初期加入している星5中堅術師のアーミヤですが、ずばり昇進1までは弱いです。
アーミヤは昇進1の段階で素質が実質なし、しかも解禁されるスキル2がこの時点だと非常に使いづらいです。昇進1同士なら、星4操機術師カシャの方が強いと言われるほど。
しかし昇進2になると敵を攻撃するたびSPが回復する強力な素質が解禁され、スキル2が劇的に使いやすくなります。
さらに、星5ユニットでは唯一となるスキル3も使えるようになります。スキル3は終了後強制撤退する代わりに防御力も術耐性も無視した確定ダメージを与えられる、かなり希少な役割を担えます。物理攻撃も術攻撃も効きにくい敵が登場するたび、アーミヤの起用が検討されるでしょう。
もしアーミヤが好きなら、初日に貰える★5特訓招待状を使ってすぐ昇進2にすることを検討しましょう。
すぐ昇進2にしない場合、暫くは別の術師を起用して昇進素材を揃えましょう。幸い、アーミヤの昇進2に必要なSoC以外の昇進素材(上級源岩と合成コール)は比較的容易に集められます。
ちなみに、アーミヤはメインストーリー8章終盤と14章の最終戦で昇進2状態での編成が必須となります。いつか必ず育成する時が来るので、どのタイミングで育てるか考えておきましょう。
初期編成例
ここからは、過去のピックアップスカウト開催時に始めたと仮定して、初期編成を考えてみます。
例1.マントラ、シルバーアッシュスタート

ピックアップでマントラを、スタートダッシュでシルバーアッシュをスカウトし、更にマントラの部下エリジウムが狙撃ユニットを支援できると知り星6指名券でエクシアを選んだ想定。他のユニットは星5と星4があまり来てない想定で、オススメの星3以下を中心に選んでみました。画像のユニット以外にショウとロープも加入次第育成していきます。
なお、エリジウムは確定入手手段がないので入れていません。それに彼はテンニンカと同じ旗手なので、初心者がいきなり扱うのは苦労しますが……エリジウムは星5の中でもかなり優秀ですよ!
- マントラ……神経損傷型の本源術師。ロドスのエリートイケオバ。役割は術ダメージ、神経損傷による元素ダメージ(防御と術耐性に関係なく6000ダメージ)と麻痺付与(3回まで通常攻撃をキャンセルさせる)、連鎖式の複数体攻撃(スキル2、昇進1以降)。複雑な用語が並んでいるが、強敵にスキルを当てて妨害しつつダメージを稼げる、スキル2で最大4体まで攻撃できるといった認識でOK。
- シルバーアッシュ……領主。通称シルおじ。役割はスキル1での対空と火力援護か、スキル2(昇進1以降)でのブロックから選択。代名詞の真銀斬は昇進2までおあずけ。
- エクシア……速射手その1。役割は対空、火力。4章までのボスは防御が低く、ある程度育ったエクシアで蜂の巣にできる。アップルパイ!
- フェン……先駆兵。役割はコスト回収、序盤のブロック。初手かクーリエの次に配置し、コストが十分溜まったらスポットかシルおじと交代。非常時にはデコイを頼むかも。
- メランサ……勇士。役割は差し込み、横殴り。必要な時以外は同時配置数を1枠空けて待機。星3とは思えないほど高い体力と攻撃力を持つ。本当に病弱なの?
- クルース……速射手その2。役割は対空、火力。エクシアよりコストが軽いので、真っ先にフェンかクーリエを援護しに行ける。エクシアはクルースと別のレーンに配置しよう。こ~こ~だ~よ~
- アンセル……医師。役割は回復。シルおじはスキル2で自己回復可、スポットもスキルで回復できるため、医療は暫く彼だけで十分と判断した。
それにかわいいし。 - スチュワード……中堅術師。役割は術ダメージ。マントラとは別のレーンに配置しよう。術師が3人もいるので、星3緩速師オーキッドに変えても良い。
- 12F……拡散術師。役割は術ダメージ、範囲攻撃。レベル30にすると、物理攻撃を5割の確率で回避する結構すごい素質が解禁される。より攻撃力を求めるならラヴァなどに変更。
- クーリエ……先駆兵。役割はコスト回収、ブロック。初手かフェンの次に配置。スキル2はスキル1よりコスト回収力が下がる代わり、発動中自身の防御を引き上げることができる。これにより、昇進1以降はブロック役を続けることも可能。
- スポット……庇護衛士。役割はブロック、回復。庇護衛士は未昇進だと2ブロックなので注意。昇進1で3ブロックになる。攻撃が激しそうなメインレーンの回復はアンセルに任せて、スポットはサブレーンに置くと良い。
- ポプカル……強襲者。役割はブロック、横殴り、複数体攻撃。地上の複数体攻撃要員として採用。ブロック役としては脆いので、できれば横殴り運用にしたい。強襲者は昇進2になると3ブロックになり同時攻撃数も3体になるが、ポプカルは昇進1止まりなので育ち切っても2ブロック2体同時攻撃のまま。
1.育成は初手に置くユニットからバランス良く
まずは星6たちの昇進1を目指し……と言いたいところですが、星4以上の昇進1に初級SoCが必要なのですぐにはできません。最初のユニット育成はアタッカーとブロッカーを中心に平均的かつ段階的に行うのがオススメです。特に初手で置きたいユニットが弱いと最初の敵をゴールインさせることになるため、フェンとクーリエから強化します。
まずはアタッカーとブロッカーの未昇進レベル30を目指し、先にフェンとクーリエ、その後残りのアタッカーとブロッカーを強化。終わったら次は未昇進レベルMAXを目指してフェンとクーリエから順に強化、それが終わったら昇進1レベル30……といった具合です。
SoCが足りず星4以上のユニットを昇進1にできない場合は、先に星3の最大強化を目指しても良いです。ほとんどの星3は昇進1レベル55まで上げ切ると、素質が強化されてより強くなります。各職業SoCなど序盤の肝となるステージをクリアする大きな助けになるでしょう。
回復役のアンセルは、回復力が足りなくなったら随時強化していきます。回復が余裕で間に合っているなら、アタッカーとブロッカーに育成リソースを回しましょう。
穴に落とす役のショウとロープもレベル上げは後回しで大丈夫ですが、スキルレベルは優先的に上げましょう。スキルレベル4では力加減が足りなくなったら、昇進1にしてスキルレベル7まで上げます。序盤はスキル特化なしで十分なので、ここまでが一つの目安となります。
全員昇進1以上かつ十分なレベルに達したら、いよいよ星6たちの昇進2を目指します。スキル特化とモジュールは更に先の話になるので、ここでは割愛します。
もしエリジウムが加入したら、フェンと入れ替えます。エリジウムの狙撃支援能力に期待して、クルースと入れ替える2体目の高レア狙撃も早めに確保したいところ。エクシアは速射手の中でも手数(連射)特化タイプなので、2体目は単発高威力タイプが良いです。マントラと相性が大変良いトラゴーディアも優先したいですね。他の星3も随時星4以上に入れ替えていきます。
例2.墟スタート

26年1月開催のイベント『墟(あと)』から始めて、ピックアップの斬業ホシグマとハルカをスカウトした想定。限定スカウト開催時はこれに全ての石をつぎ込むのが最適なので、スタートダッシュスカウトは回しておらず、それに伴い星6指名券も保留しています。限定スカウトを回して出た星5と星4に加え、サポートの力を借りて墟イベント報酬マツキリを取った後の構成を考えました。今回は星4を多めに採用してみます。
- 斬業ホシグマ……スキル中は術攻撃ができる、術技衛士。マツキリの支援対象。役割は術ダメージ、ブロック、範囲攻撃。昇進1時点でも、スキル2の地上封鎖能力は非常に高い。
- ハルカ……祈祷師。マツキリの支援対象。役割は術ダメージ、回復、加護によるダメージ軽減。スキルレベルを上げると、シャボン玉破裂のダメージは複数の敵に入る。
- マツキリ……策士。役割はコスト回収、序盤のブロック、重装と補助への支援。ただでさえ強い斬業ホシグマとハルカを更に強くでき、星5先鋒として非常に優秀。
- フェン……先駆兵。役割はコスト回収、序盤のブロック。初手かマツキリの次に配置し、コストが十分溜まったらホシグマかクオーラと交代。無料コーデで眼鏡っ子にできる。
- クルース……速射手その1。役割は対空、火力。動くコーデと異格『寒芒クルース』が実装されている。
- ススーロ……医師。役割は回復。スキル2はステージ毎に2回しか使えないものの、回復力は非常に優秀。
- ファイヤーホイッスル……堅城砲手。マツキリの支援対象。役割は範囲攻撃、術ダメージ。スキルで敵を燃やして継続術ダメージを与える放火魔。堅城砲手は敵をブロックしない方が強いので、ホシグマかクオーラの後ろから砲撃したい。
- クオーラ……重盾衛士。マツキリの支援対象。役割はブロック。星4でありながら非常に防御力が高い、ロドスの守護神。ただし攻撃力が低いので火力支援必須。
- プラマニクス……オペレーター指名券で選べる呪詛師。マツキリの支援対象。役割は術ダメージ、敵へのデバフ(悪性効果付与)。スキル2で敵の防御と術耐性を下げれば、味方がダメージを与えやすくなる。
- ジェイ……行商人。役割は差し込み、火力、回復。再配置時間が早い上に攻撃力もあり、スキル2で回復までできる。ただし配置中はコストを要求し続けるので、フェンかマツキリを置きっぱなしにするか十二分にコストを稼いでおく。
- メイ……速射手その2。役割は対空、火力、敵の足止め。どちらのスキルも敵を足止めできるため、星4速射手では一番人気。
- ギターノ……拡散術師。役割は術ダメージ、範囲攻撃。スキル2は気絶覚悟で放つ大技。
具体的な育成順は基本的に例1と同じです。強いて言うなら、ハルカの昇進1を早めてスキル2を解禁するくらいですね。
問題は最初の12名+ショウ&ロープを育てた後。
2.高難度に挑むなら柔軟な対応を
マツキリは重装と補助に強力な支援を施せますが、序盤から彼の支援を受けられる重装と補助だけを育成するのは危険です。もし重装、補助のどちらか使用禁止にされてしまうと戦力が大幅弱体化、最悪そのステージをクリアできなくなるためです。

もしイベントEXステージなどの高難度コンテンツに挑戦するなら、様々なステージに対応できるよう各職業で3~5名ずつ揃えられると理想的です。重装なら重盾衛士、庇護衛士、堅城砲手から1名ずつといったように、異なる役割を持てるユニットにしましょう。特殊なステージやおすすめユニットなどの具体例を挙げるとキリがないためここでは割愛しますが、多くのステージをクリアできるようになれば得られる報酬が増え、更にユニットを育成できる好循環に繋がります。
イベントのEXステージ強襲作戦をクリアし、勲章コンプリートできるようになったらバッチリです。趣味編成を作るもよし、更なる高難度に備えるもよし、自由に育成を進めましょう。
例3.レミュアンスタート

何度かレミュアンについて言及したので、最後はレミュアン軸で考えてみます。26年4月の連合作戦スカウトでレミュアンが来た想定です。連合作戦で出る星5に加え、アイテムで昇進2にしたアーミヤを加えるパターンで考えます。
- レミュアン……戦術射手。役割は対強敵火力、対空。指名手配とスキル2は昇進1から解禁。自身を含むラテラーノ陣営の攻撃範囲にエリートかボスが10秒いると、敵の頭上にマークが付きレミュアンはどこからでも攻撃できるようになる。昇進1にしたら基本的にスキル2を使う。
- サリア……庇護衛士。役割はブロック、回復。回復は単体高頻度のスキル1と広範囲のスキル2を使い分ける。
- アーミヤ……中堅術師。役割は術ダメージ、確定ダメージ。序盤から確定ダメージが必要なステージはないが、期間限定イベントで出くわすかも。術師として戦う場合、無難に攻めるならスキル1、スタンを許容してガンガン攻めるならスキル2。
- フェン……先駆兵。役割はコスト回収、序盤のブロック。初手かマウンテンの次に配置し、コストが十分溜まったらサリアかロベルタと交代。異格『歴陣鋭槍フェン』が実装済み。
- アドナキエル……速射手。ラテラーノ陣営。役割は対空、火力。遠距離攻撃してくる敵を優先する素質を持つ。レミュアンとは別の箇所を見てもらうのも大事な役割。
- プリュム……敵を倒すとコストを1回収する突撃兵。ラテラーノ陣営。役割は差し込み火力。コスト回収能力はフェンより低め。誰の視界にも入っていないエリート敵に差し込んで、指名手配するのが主な仕事。突撃兵は手動撤退時のコスト返却額が多めなので、可能な限り意識したい。
- アレーン……領主。ラテラーノ陣営。役割は火力、術ダメージ、対空。スキル2が術ダメージ化、範囲微拡大、2体同時攻撃、遠距離減退無効の4本立てで使いやすい。ついでに指名手配も可能。
- フィリオプシス……初心者★5招聘指名券から選べる群癒師。役割は回復、自動回復スキルSP加速。スキル中の回復力が高い上、後者の役割が優秀すぎて最強星5の一角とされる。SP加速の恩恵を受けるため、今回のメンバーは全員自動回復スキルで戦う。
- サンタラ……拡散術師。役割は術ダメージ、範囲攻撃、凍結による妨害(動けなくなり、術耐性も減る)。スキル2はランダム攻撃だが、氷柱が短時間に2回当たれば凍結させる。
- ウルフェナイト……罠師。役割は火力、対空、罠による妨害、場所取り。本体は対空優先がない速射手。彼女の罠は手動起爆型で、蓄音機などたまに登場する場所取り系ギミックに最適。
- マウンテン……闘士。役割は火力、ブロック。先鋒感覚で序盤から配置し、スキルを発動して最後まで戦ってもらう。スキル効果で失った防御力と射程は再発動すれば取り戻せるので、必要に応じて切り替える。
- ロベルタ……補助では珍しい地上ユニット、工匠。役割はブロック、防御支援。味方に向けると防御力が上昇して、オマケに一発だけ攻撃を無力化する装置を置ける。自分かサリアに装置を向けて、厳しい物理攻撃を凌ぐのが主な仕事。スキルボイスがうるさいことで有名
3.やりたいことを優先しよう
アークナイツのステージをクリアするためにはコスト回収や対空など必ず要求される要素がいくつかありますが、それさえ満たしていれば後は自由です。クリアできればいいのです。
アークナイツのゲーム性より、キャラやシナリオなどを重要視するドクターも多いと思います。高難度ステージに挑まない場合は要求される戦力ラインが下がるので、シナリオを読破できる程度の戦力が整ったあとは遠慮なく推しに素材を使いましょう。基本的にソロプレイ(協心競技などマルチプレイはたまにある)なので、自分のやりたいようにやるのが一番ですね。
なので、ここまで書いてあることも自分では決められない場合参考にする程度でOKです。
それでも迷う場合は、有識者に聞いてみましょう。
アークナイツ攻略Wikiの質問掲示板で手持ちのユニットを詳しく晒せば、ベテランドクターが良い編成を教えてくれます。
大陸版先行分などのネタバレを多数取り扱っているので、その点を承知の上で利用してください!
https://arknights.wikiru.jp/index.php
まとめ
- 編成はバランス良く
- 星5以上は育成が大変なので数を絞る
- 星3は即戦力として優秀
- 星4は育成コストの割に結構強い
- 必須級なのはコスト回収、ブロック、対空、術ダメージ、回復
- 推しは最優先!
すっかり長くなってしまいましたが、サポート込みで最大13人で挑めるので組み合わせがものすごく多いんですよね。ついつい色々考えちゃいます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!