こんにちは、シャインです。
ついにアークナイツの限定スカウトと新イベントが始まりましたね。限定ユニット『凛御りんぎょシルバーアッシュ』と星6恒常ユニット『聖聆せいれいプラマニクス』……軽く触っただけでも、二人とも相当ヤバいですね……

今回はアークナイツの限定スカウトについて紹介していきたいと思います。
ざっくり言うと、凛御シルバーアッシュは極力確保してできれば聖聆プラマニクスも欲しいですね。
ガチャ石や課金の余裕があるなら限定スカウトを300連まで回して、過去限定ユニットのウィシャデル荒蕪こうぶラップランドなどから1名入手したいところ。

※画像左中央に白い突起が表示されていることがありますが、筆者の使用端末特有のものです。

※4/17:少し加筆、複数の知り合いから太字と着色が多すぎるとの指摘を受けたので減らしました。

限定スカウトの仕様

アークナイツの限定スカウトには3種類あります。
1月の周年イベントと共に開催される、7~8月の半周年イベントと連動した、4~5月と10~11月の年2回開催されるです。
限定スカウトでは新たなユニットに加え過去の限定ユニットが復刻されますが、内容は種類ごとに異なります。
開催期間は2週間、実質4/27までです。

今回は『』なので、以下のユニットが復刻されます。上から実装順になっています。

  • W
  • ロスモンティス
  • 濁心だくしんスカジ
  • 耀よう騎士ニアール
  • 帰溟きめいスペクター
  • 血掟けつじょうテキサス
  • ミュルジス
  • ヴィルトゥオーサ
  • ウィシャデル
  • 荒蕪ラップランド

星6の排出率が少し特殊に

新登場の凛御シルバーアッシュと聖聆プラマニクスはそれぞれ0.7%の確率で排出されます。200連もすれば大体両方揃う感覚です。もちろん運次第では10連で両方揃う奇跡が起きたり、逆に300連しても両方出ない不運はありえますが……
期間中は左上のタブから専用の10連チケットが貰え、さらに1日1回無料でスカウトできます。最大24連無料は嬉しいですね。

0.6%の確率でピックアップ以外の星6が排出されますが、この中に普段出ない過去の限定ユニットが含まれます。『すり抜けたけどウィシャデルが来た!』ということがありえるわけですね。ただし確率は相当低く、直近3ユニット(ヴィルトゥオーサ、ウィシャデル、荒蕪ラップランド)でも少しすり抜け率が上がって尚0.1%未満。300連してもすり抜けないのが普通です。
血掟テキサス以降のユニットは現在でも強い部類なので、もしリセマラしている方は該当者が出たらスタートかアカウント連携による保留を検討してください! 個人的にリセマラは面倒なのであまり推奨しませんが……

過去の限定は300連して交換しよう

過去の限定ユニットを入手する現実的な手段として、限定契約証との交換があります。限定スカウト1連ごとに1枚貰え、購買部に期間限定で現れるショップで交換ができます。聖聆プラマニクスと新規星5スノーハンターも交換可能です。聖聆プラマニクスが欲しかったのに来なかった……という場合は交換も検討しましょう。
価格は星6が300枚、かなり昔の星6(W、ロスモンティス、濁心スカジ、耀騎士二アール)が200枚、新規星5が75枚です。

26年4月の限定スカウト時の交換ページ、右に行けば過去の限定ユニットが並んでいる


期間中に使わなかった限定契約証は特別引換証に変換され、昇進素材などの購入に使えます。ただ昇進素材は頑張れば集められるので、200枚以上あるなら入手機会がここしかない限定ユニットを交換した方がいいでしょう。
新規星5は300連も回せば余裕で完凸するので、凸や入手目的での交換はまずないです。余った限定契約証を星5の印経由で上級資格証へ代えるために行います。
交換期限は実質4/30までなので要注意!

なお、前回の半年前に登場した新約エクシアは復刻されません。半年後に来るであろう次の祭限定まで待ちましょう。

限定スカウトをどう回すか

ここからは目的別に、どれくらい限定スカウトを回すべきか考えていきます。
戦力重視で紹介してますが、まずはご自身の直観に従うのが一番です!

凛御シルバーアッシュは無凸で良いので取ろう

最初にも書いた通り、新登場の凛御シルバーアッシュは何としても確保したいですね。ここで逃すと次は1年後、しかも300連での交換前提になってしまいます。
幸い、凛御シルバーアッシュは300連すれば確実に1体貰えます。300連後、スカウト画面の中央下辺りをタップしましょう。純正源石とリアルマネーの貯蓄は十分か?

ソシャゲでよくある凸(潜在強化)は必要かについてですが、アークナイツは凸の影響が少なめなので無理に凸しなくて良いです。完凸を求められることがある場面は『危機契約』など高難度コンテンツの最高難度くらいで、報酬獲得ラインを遥かに超えるやり込み要素です。無理せずほどほどで切り上げましょう。
ただ凛御シルバーアッシュに関しては、先鋒かつ出撃コストが軽いので1凸目の『コストー1』があると便利ではあります。一般的なやり込みならばこれで十二分ですね。

300連交換はウィシャデルが筆頭候補

300連まで回して過去の限定ユニットを交換する場合、最もオススメなのはウィシャデルです。職業が異なることもあり、新規2名とは違った役割を持てます。自身を迷彩にしてデコイにもなる召喚物スキル3の範囲殲滅力は未だに強いですね。既に高火力狙撃のレイかレミュアンがいたとしても、変わらず筆頭候補だと思います。

荒蕪ラップランド全画面射程攻撃が可能なのでオススメですが、聖聆プラマニクスと同じ術師なのが少し気になります。既にウィシャデルがいる、またはラップランドが好きなら迷わず交換ましょう。ちょうどコーデも出てますし。
ヴィルトゥオーサ確定ダメージか元素ダメージを扱える強力な星6がいない場合は有力択ですね。壊死損傷に関わる術師、特に本源術師ニンフがいるならオススメです。ロゴスとエーベンホルツもΔモジュールを付ければ、壊死損傷を扱えるようになりヴィルトゥオーサと組めます。逆にトラゴーディアかユーが既にいる場合は一気に優先度が落ちます
この2人は3ヶ月後に復刻されるユーと影響しあうので、彼を迎える予定がある場合は意識しましょう。荒蕪ラップランドはユーと相性最高、ヴィルトゥオーサは競合してしまい相性悪めです。

もし300連まで回しても運悪く聖聆プラマニクスが来なかった場合、彼女も交換候補に入ります。ただし恒常ユニットなので、今後のスカウトですり抜けたりピックアップが来る可能性はあります。限定ユニットを捨ててまで交換すべきかは慎重に考えましょう。
考えられる直近の確定入手手段は、1年後の『★6招聘指名券』になるでしょうか。

200連までなら耀騎士ニアールか濁心スカジ

200連までで新規星6が両方揃った場合、ウィシャデルたち300連交換の過去限定ユニットを追うか、スカウトを終えて200連交換可能なユニットを交換するか検討することになります。

200連交換のユニットの中では耀騎士ニアールが有力だと思います。スキル2の同時配置数を消費しない差し込みは未だ唯一無二です。また、自身か召喚物でのブロックと条件が付いてますが、スキル3で確定ダメージも出せます。総じて200連交換対象の中では最も臨機応変に戦えます。
濁心スカジ自動発動で永続の攻防バフを配れるスキル2を持つため便利です。同じく自動発動の永続スキルを持つ聖聆プラマニクスを強化でき、凍らせた防衛ラインを攻撃範囲に入れれば吟遊者の特性で少しずつ回復できます。置くだけ攻略を重視するならこちらが有力になります。

交換予定がない場合の撤退ライン

狙うのが凛御シルバーアッシュと聖聆プラマニクスだけで過去限定の交換予定がない場合、150連までで二人が出たなら迷わず撤退して良いと思います。次のスカウトに向けて貯蓄しましょう。
150連を超えた場合、200連まで追加で回して交換可能なユニットを取るか検討してみましょう。ただし強さは最新ユニットと比べて大なり小なり控えめなので、貯蓄の選択も大いにありです。
240連を超えたら、300連まで行くことも視野に入ってきます。さすがにここまで来ると、貴重かつ強力な限定ユニットを取っておいた方がいいかなと思います。

祭限定個人的短評

  • W……範囲狙撃の榴弾射手。200連交換対象。スキル2の地雷で地上を埋め尽くしたり、スキル3で敵集団を一気に爆破したりする爆弾魔。どの爆弾もスタン付きなので、雑魚とエリートの群れや低空浮揚に強い。昔のユニットなので仕方ないが、火力は控えめ。素質で高い回避能力も持っている。
  • ロスモンティス……狙撃だが自発的に対空できない投擲手。200連交換対象。防御の低い敵集団を殲滅するのが主な役目だが、普段は同じ投擲手であるウィシャデルの壁が厚い統合戦略専用のαモジュールを付けることで、狙撃と術師を配置する度に強力なブロッカーを召喚できるようになる。術師強化秘宝の恩恵も受けられる。複数の限定を含む様々なユニットを揃えられれば、最強の製造所要員になれる。
  • 濁心スカジ……普段は攻撃せず味方を支援する吟遊者。200連交換対象。スキル2は永続発動で、範囲内の味方の攻撃力と防御力を固定値で引き上げる。闘士や操機術師など攻撃力が低いアタッカー強化に最適だが、近年は濁心スカジを外して強力なユニットを追加した方が良いという意見もある。一方、その強力なユニットを更に底上げできる強みは健在。一時的に攻撃力を大幅増したいなら、体力減は気になるがスキル3も選択肢。
  • 耀騎士二アール……光の速度で突撃し空を翔ける勇士。200連交換対象。同時配置数を消費せずに配置できるスキル2は無法。ただしスキル時間終了で強制撤退、再配置時間が普段より長くなるデメリットもある。スキル3は自身か発動時に召喚する光剣でブロックすると、確定ダメージを出せる。直前にカジミエーシュ陣営を置くと配置時の素質強化とスキル2デメリット無視ができるので、可能なら意識したい。
  • 帰溟スペクター……やられても身代わり『スペクター』に入れ替わる傀儡師。しぶとく場に居座り続ける、コスト軽めの2ブロックアタッカー。スキル2は本家同様食いしばりを持つ。アビサルハンターなので、Xモジュール付きグレイディーアがいると更に不死身へ近づく。単独運用にせよアビサル編成運用にせよ、本領発揮にモジュール強化まで求められる点は注意。
  • 血掟テキサス……『テキヤト』の片方を担う執行者。敵の術耐性を下げて術連撃で暗殺するスキル2と、対空可能な剣雨を降らせ続けて範囲内を一掃するスキル3を使い分ける。近年はエリート敵がしぶとくトラゴーディアの猫がスキル3に近い役割をこなせることから、スキル2で運用する機会が増えている。
  • ミュルジス……召喚物で味方をコピーする戦術家。コピーする味方の育成と独自仕様への理解が必要なので、初心者には全く不向き。一方で遠距離ユニットコピー時のスキル3は、召喚物を限界まで追加召喚してバインド攻撃するため非常に強力。近距離ユニットをコピーした召喚物はブロッカーになる。なお凛御シルバーアッシュのスキル2と組み合わせると大変な悪さができる。
  • ヴィルトゥオーサ……壊死損傷を扱う祭儀師。3種のスキルを使い分け、敵をどんどん壊死させていく。壊死損傷は他の元素損傷より爆発時の総ダメージが高く、攻撃力を下げる虚弱状態にできる。元素損傷爆発中の元素ダメージは実質確定ダメージで、対応した術師がいれば元素ダメージで追撃できる。元素損傷は違う種類の同時爆発ができないので、トラゴーディアがいる場合は優先度がガタ落ちする。
  • ウィシャデル……通常時は対空できない投擲手。隣接4マスに出せれば自身を迷彩にしてデコイにもなる召喚物対空可能なスキル3の範囲殲滅力とデコイ追加生成が魅力。スキル3は一回の発動につき6発までしか撃てない、スキル3以外ではほぼ対空不可、迷彩は範囲攻撃に巻き込まれるなど無敵ではない、物理攻撃がまともに通らない敵は苦手など注意点はそれなりにある。手数が多いので、スキル2でギミック対策をすることもある。
  • 荒蕪ラップランド……狼を従える操機術師。狼たちに全画面索敵させて敵を片っ端から喰いちぎるスキル3が強力。ただし索敵のランダム性が高い、破壊不可能なギミックに喰らいつくと離れないなどの問題もある。配置から時間が経つと敵の一部能力無効化を獲得する。シラクーザ陣営のストックSP増加は主に先鋒補佐に役立つ。スキル1とスキル2も小回りが利くため出番がある。

あとがき

男性キャラの異格がまだ少ない中、限定で登場したシルバーアッシュはさすがの人気ですね。早くテンニンカに真銀斬を撃たせてみたいところ……
聖聆プラマニクスのスキル2で、置くだけ攻略が捗りそうです。ちょうど新イベントで周回を組む必要がありますし。


そしてとりあえず既存ユニットで新イベントに挑んできましたが……

あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
おれはボス戦を開始したと思ったらいつのまにか導灯の試練が始まっていた
な…何を言ってるのかわからねーと思うが(ry

詳細はまた別の記事に書きます!