どうも、シャインです。
今回は新イベント『約束されざる地』の通常ステージを攻略していきます。
イベントと同時にナスティ、ケルン、スカイボックスが実装されましたが、ナスティの目玉っぽいS3の高台生成が全然役に立たない逆接待ぶりには驚きました。まあ私が知る限りでも、回復対象にならないのに汚染された水田へ立たされるズオ・ラウ、全画面射程をステルスとダメージ軽減だらけで台無しにされた荒蕪ラップランドの例がありましたが……ナスティにはS1で防御アップか、S2でSP供給をやってもらうのが良さそうですね。重装のケルンと、飛行敵なら常時攻撃可能なスカイボックスの方が活躍できそうな感じがします。

※画像左中央に白い突起が表示されていることがありますが、筆者の使用端末特有のものです。

※各ユニットのスキルは『S』で省略表記します。例えばアーミヤのスキル3およびそれをセットした彼女を指す場合『アーミヤS3』となります。その他も省略または俗称を用いることがあるのでご了承ください。 

5/26修正、追記:対ボス特攻要員について検証不足の箇所があったため、該当箇所を中心に修正と追記を行いました。

約束されざる地 概要

今回の敵はボス含め全て飛行敵です。
ただしステージ中の高台が『浮遊可能区画』となっていて、これを利用して各ステージを攻略することになります。

新ギミック『浮遊可能区画』

浮遊可能区画の詳細は以下の通りです。

  • 遠近どちらのユニットでも配置可能
  • どの区画が繋がっているかは青い枠で判別可能、ただし浮き沈みが見た目だけでは判別しにくい
  • 区画が浮遊していれば、区画上に配置した味方ユニットは飛行敵をブロックして攻撃できる
  • 区画内にある『熱気球』系と『ロースト・プロペラ』系の数だけ浮力が発生し、浮力1につきオペレーター1人配置または『天翔けるトイレの「残骸」』が残っていても浮遊状態を維持できる
  • 浮力の限界を超えると区画が地面に落ちて飛行敵をブロックできなくなる、オペレーターを撤退させたり浮力が増加したりするなどで再浮上可能
  • 区画が地面に落ちるか再浮上するとユニットは即座に再配置され、発動中のスキルは中断されてSP0の状態になる
  • 上記の都合で永続スキルは溜め直しとなるので要注意、切り替え式スキルは初期状態に戻る、ストックSPとスキルチャージ数は保持される
  • 召喚物は浮力を消費しないが、召喚者のいる区画が上下すると召喚者が一度撤退した扱いになり消えてしまう、召喚物のみ上下する場合は再配置されて残る(召喚師を使う場合、本体は浮力が大きい区画への配置推奨)
  • 斬業ホシグマS3停止時やスルトの食いしばり素質発動中などの撤退フラグを、区画の上下による再配置で踏み倒せる
  • 傀儡師は身代わり状態で区画の上下に巻き込まれると、すぐに本体へ戻る
  • 執行者などのパッシブスキルは区画が上下する度に再発動する
  • ウルピアヌスS3など移動するスキル発動中に区画上下へ巻き込まれると、移動先の区画に再配置される(予想外の事態が起こりがちなので使いづらい、計算に組み込めるなら面白いので一考の価値あり)

自分が調べた範囲だとこんなところでしょうか。
予想外の挙動が起きやすいギミックなので、焦って執行者などを差し込もうとするとかえって戦況が悪化する恐れもあります。可能ならば、少数精鋭での攻略がオススメです。

ユニット相性について

敵が飛行ユニットばかり、しかもボス以外ドローンです。ドローンに強いアレーンとグラウコスはかなり輝けると思います。他にもナスティと中の人が同じという縁があるメテオを筆頭に、カニパラート、カッターS2など飛行敵特攻を持つユニットも活躍しやすいですね。
『浮遊可能区画』では遠距離ユニットでも敵をブロックしてしまうため、盾役が必須です。特に『自由の木』は並の地上ユニットすら二発で沈めてくる強敵なので、しっかり育てた重装か体力受け可能な前衛が欲しいところ。

特に有利、欲しいユニットは以下の通りです。

  • 『自由の木』の痛打とボスの術ビームを受けられる重装or高体力ブロッカー(ウルピアヌス、マッターホルンなど)
  • 対飛行敵または対ドローン用スキル、素質を持つユニット(アレーン、グラウコス、メテオなど)
  • 領主など、ブロックも対空も一定以上こなせるアタッカー(豊川祥子、ソーンズ、グレイディーアなど)
  • ボスの術ビームに反撃できる、対ボス特攻ユニット(斬業ホシグマS1など)

逆に不利なユニットも割と多く、特に潜伏者はブロックも対空攻撃もできないため絶望的に相性が悪いです。例えアスカロンであっても不採用となってしまいます。遠距離職分ながら対空不可の投擲手(ウィシャデルもS3以外対空不可なのでやや厳しい)、ブロックしながらの戦闘が苦手な堅城砲手なども採用を見送りましょう。
また、浮遊区画が上下するとスキルが途切れてしまうため、永続スキル持ちは要注意です。特に聖聆プラマニクスS2は敵が飛行系ばかりで積雪もゴール凍結も無視されるため、さっそく対策されてしまいましたね。初見では雑魚散らしのS1か、対強敵のS3を選択するのがオススメです。他にハルカS2、ロゴスS1、ウルピアヌスS2など他の永続スキルも、使うなら熱気球がたくさん付いている区画で起動するよう心がけましょう。
更に、斬業ホシグマS2など対地のみのスキルはブロックしていても空振りします。対空可能なスキルを持っているユニットは、そのスキルで運用するようにしましょう。斬業ホシグマの場合、ボス戦以外はS3が良いです。引星ソーンズなどの錬金士は錬金ユニットの範囲攻撃が当たらないので、回復に専念した方がいいですね。

周回ステージについて

UR-6で中級エステル、UR-7で熾合金、UR-8で素子結晶がドロップします。
熾合金と素子結晶は結晶制御装置の作成で大量に消費させられるため、ぜひ掘りたいですね。中級エステルも硬化ファイバー基板作成時に2個持って行かれるためか、思ったより減る印象があります。

通常ステージではボスよりも木の方が厄介なので、これに自力対処できるなら全てのステージで周回を組めると思います。UR-6は木のブロックを極力避ける攻略法も取れるので、初めて間もないドクターもここを周回できるように頑張ってみましょう。

R-1 騒がしい空

おなじみの銃撃してくるドローン『怪鳥Mk2』に加え、飛行版犬枠とでも言うべき『衝天サイダー』と、非ブロック時にパン爆撃小範囲攻撃を行う『空覆うトースター』が登場。
ゴール前の中央部は浮遊可能区画で、同時配置数8人全員置いても大丈夫になっています。

置くだけ単騎:豊川祥子

豊川祥子S2をゴール前に下向き配置するだけです。最初のステージな上にゴールが一つなので、さすがに楽勝ですね。

UR-1、ゴール手前に陣取ってドローンを破壊しまくる祥子

星3四人

星3ユニットでどこまで人数を減らせるか試したところ、4人まで減らせました。
クルース左向き、アドナキエル右向き、ミッドナイト下向き、そして最後にスポットです。スキルは適時使います。

UR-1、最初のステージだけあって星3四人の編成でも勝てる

UR-2 ちん入者

タイトル通りに無断でいきなり入り込んで来たのだろう、『震空掃除機』が初登場。今回の敵の中ではボスを除き唯一熱気球系を直接攻撃してくる、放っておくと大変なことになる敵です。幸い速射手に弱いので、掃除機を撃ち落とすこと自体は簡単ですね。
このステージの敵もまだ速射手に弱い敵ばかりなので、クルースなどをしっかり育成していればまず勝てるでしょう。

置くだけ:豊川祥子

ゴール前の浮遊可能区画にS2左向きで置くだけです。

UR-2、ゴール前待機で単騎クリアする祥子

音符のブレが激しく不安定なため、もしかしたら単独では失敗する可能性があるかもしれません。
その場合、下記のように右上のサイダーとトースターを抑えるチームと、左の掃除機を追い払うチームに分けましょう。

UR-2、ボトルを破壊するシルバーアッシュと、掃除機を追い払う祥子
祥子はS2で左向き、シルバーアッシュはS1で上向き配置している

UR-3 落下保護

サルカズ突撃兵の飛行版とでも言うべきエリート敵『破天ボトル』が初登場。『衝天サイダー』と似てますが、ボトルが少し太いです。
最大の特徴は何といっても『ブロックされた直後の攻撃で、移動速度に応じた追加ダメージを与える』こと。まさにサルカズ突撃兵。ついでにブロック者と同じマスにある熱気球を吹き飛ばしてくる(動かすだけで破壊はしない)ため、場合によっては熱気球が浮遊可能区画から外れて浮力を失ってしまいます。チュートリアルステージでカーディの区画が墜落した原因ですね。

ほぼ置くだけ:マウンテン

マウンテンS2を置いてすぐスキルを切り替えれば、全てのボトルを受け止められます。破天ボトルの突撃ダメージが結構痛いものの、しっかり倒して自己回復するのがいいですね。

UR-3、破天ボトルの突撃を真っ向から受けて立つマウンテン

他のユニットも思いつく限り試したのですが、単独ではマウンテンが最も安定していました。
滌火ジェシカS1は体力ギリギリ、ヘドリーS1はマウンテン以上にブロックがギリギリでしたが、両者なんとかクリアできます。コスト24以上は配置が間に合わないので、マドロックなどでは不可能です。右のゴール前に配置しても、破天ボトルの突撃で熱気球が吹っ飛ばされて墜落します。
二人以上採用できるなら、クオーラなどの壁役とメテオなどの撃墜役の2人を左の浮遊可能区画に置けばどうにでもなると思います。ただし左の区画に浮遊したまま置けるのは2人までなので、回復役と撃墜役を追加するなら右側の区画へ置きましょう。

UR-3、ギリギリだが何とか耐え切る異格ジェシカ
単騎攻略する場合、下に置くと熱気球が吹っ飛ばされてしまうので上か真ん中に置こう

UR-4 晴天の乱流

周囲に灼熱損傷をばら撒き術ダメージを与えてくる『ロースト・プロペラ』が初登場。
最大の特徴は『ロースト・プロペラがいる区画は浮力+1される』ことで、このステージでは上と下の区画がプロペラの有無によって上下させられます。
スキル中断などの悪影響を嫌う場合は、中央右から登場する掃除機さえ処理できれば4人フルで置いても浮き続ける中央区画を活用するのがいいでしょう。上下のルートからはサイダーとボトルが突っ込んでくるので、ブロックするならブロック役のみにして区画を浮遊させ、ブロックせずに落とすなら対空要員と減速役を配置しましょう。プロペラは全て下へ移動してからゴールに向かうので、一番肝となるのは下ルートです。

置くだけ:シルバーアッシュ、豊川祥子、グレイディーア

UR-4、ロースト・プロペラに翻弄されて足が場上下しやすい

シルバーアッシュS1、豊川祥子S2、グレイディーアS1の順で全員右向き配置すれば勝てます。プロペラの灼熱損傷が厄介で、自己回復を持つグレイディーア以外は彼女と同じくらい右に出ると最悪やられてしまうでしょう。
そして肝となる下ルートですが、モジュールXを付けたグレイディーアなら一人で抑えきれます。破天ボトルは何度か引き返してから全速力で突っ込んできますが、画像の位置にいるグレイディーアからすれば恰好の的ですね。「おもちゃで遊ぶのはここまで」というセリフがピッタリ当て嵌まる

UR-5 アイコンタクト

『天翔けるトイレ』が初登場。いくらゲームといえど、トイレと戦うなんて初めてだ……今回の敵はサイダーボトルやらトースターやら掃除機やらトンチキな敵ばかりですが、トイレは極めつけですね。

天翔けるトイレの図鑑説明、クルビアではアメリカ同様ドルが使われていることが明記された

トイレの能力は典型的な重装型で、防御力が高い代わりに術耐性はE(つまり0)です。トイレを倒すと、その場に防御力が非常に高い残骸を残していきます。残骸は放置してもクリアできますが、浮遊可能区画の上にある場合は浮力を1減らしてしまう点に注意です。邪魔な場合は術師の攻撃でさっさと撤去しましょう。

置くだけ:豊川祥子orソーンズ&ヘドリー

UR-5、破天ボトルもトイレの残骸も全て叩き割るヘドリーと、トイレの相手をさせられる祥子

まず豊川祥子S2を右向き配置して初期配置トイレその1を撃墜しつつ、やってくるサイダーと追加のトイレを迎撃します。続いてヘドリーS1を上向き配置して、初期配置トイレその2を切り伏せつつ飛んでくるボトルたちを受け止めればOKです。祥子S2ではトイレの残骸が最後まで残るものの、しっかりクリアできます。

UR-5、トイレはソーンズS3のおやつ

祥子がいないかトイレの残骸を残すのが消化不良に感じる場合、ソーンズでもOKです。スキル操作が必要になりますが、トイレの残骸はソーンズの毒で綺麗さっぱり消え去ります。

UR-6 交差した航路

今回最大の難敵、『自由の木』がついに登場。このステージでは左下から上を経由し右下まで繋がる外周を経由し、ゆっくりゴールへ向かいます。ゴールまで猶予がある反面、非常に長くて使いやすい外周が自由の木の脅威にさらされるということでもありますね。
ただし自由の木には『空中の味方ユニットのみを攻撃する』という制約が設けられています。そのため外周を捨てて少数精鋭で全て薙ぎ倒すか、逆に数の力で外周を地に下ろし安全を確保するか、どちらかを選択できるのが特徴です。

置くだけ:グレイディーア&ウルピアヌス

アビサル隊長2名を右向きで置くだけです。まずグレイディーアS1、次にウルピアヌスS2を置けば完成ですね。
後は木も含めてウルピアヌスが全て何とかしてくれます。

UR-6、木とプロペラの猛攻を捌き切るウルピアヌスと、序盤のサイダー退治と体力回復を担うグレイディーア

星4攻略例

次に大人数での攻略例として、星4ユニットでのクリア方法を紹介します。
使用ユニットはテンニンカS1、クーリエS1、ガヴィルS1、プリンS2、マッターホルンS2、チェストナットS1、メテオS1、シラユキS2、アレーンS2、ケイパーS1です。全員昇進2レベル40以上で、ケイパー以外はモジュールも付けています。

UR-6、星4クリア序盤の立ち上がり、先鋒二人でコストを急ぎ回収しつつ、ヒーラーのガヴィルから展開を始める

まずクーリエ右向き配置で序盤のサイダーをブロック、続いてテンニンカを左向き配置しS1を発動、次にガヴィルを下向き配置します。

UR-6、星4編成クリアの中盤、配置可能数限界まで配置して木を躱す

その後はプリン下向き、メテオ左向きで配置して、外周を地面に下ろし木を回避します。
テンニンカS1を再び使い、チェストナット下向き、マッターホルン、シラユキ左向きの順で配置していきます。

UR-6、星4編成後半、先鋒から対空アタッカーへ交代して残りの敵たちを撃墜していく

コストが溜まり次第クーリエを撤退させアレーン右向き、テンニンカを撤退させケイパーを左向きに置けば完成です。
後は適時スキルを使い、敵を倒していきましょう。

マッターホルンがプロペラの灼熱損傷と術攻撃に加え最初の木の攻撃まで受けることになって大変ですが、その他は割と順調に行けます。2本目以降の木はシラユキS2で減速できるので、その間にメテオとケイパーの加勢で倒しきれますね。そのためマッターホルンの位置に置くブロッカーが止める最初の木とプロペラ達を、いかに早く倒せるかが肝心だと思います。
プロペラは術より物理の方が有効なので、木にも通用する物理範囲攻撃があればオススメです。それこそアレーンの位置にスカイボックスを置く手もありますね。外周だと区画を沈めてもスカイボックスは浮いたままなので、木にやられてしまう点には要注意です。マッターホルンの位置を、しっかり鍛えたケルンに担当してもらうのもありでしょう。ブロッカーをナスティS1で補強すれば、木の攻撃を受けられる回数が増えます。プロペラの術攻撃を軽減できないのは痛いですが……

UR-7 発着場

ステージ文を読んだ直後のドクターはまず、ゴールが二つあるじゃないかとツッコむことになるでしょう。
……それはさておき、このステージでは前回よりも木の進行ルートが格段に短くなっていて安全圏も少ないです。上レーンと中央レーンは纏めることもできますが、中央から来る木と上から来る破天ボトルを同時に相手するのは非推奨ですね。下レーンからはトイレがやってくるので、残骸を利用するか即座に消すかは考えておきましょう。
ゴール前の区画は広めで浮力も十分なので、高台ユニットはここに展開しましょう。

置くだけ:豊川祥子orソーンズ、ウルピアヌス、グレイディーア

UR-7、再びトイレの相手をさせられる祥子、危険な木を食い止めるウルピアヌス、破天ボトルなどの突撃を華麗に止めるグレイディーア

豊川祥子S2、ウルピアヌスS2、グレイディーアS1の順で全員右向きに置けばクリアできます。またしてもトイレの相手を延々させられるさきちゃん

UR-7、トイレがソーンズの恰好の的になるため彼でもクリア可能

ここも初期配置のトイレでデストレッツアを起動できるので、ソーンズでも下レーンを抑えられます。

UR-8 止まり木

今回の敵の中で唯一のドローン以外となる、サルカズ系の飛行ボスが登場するステージ。ボス名から、ナスティと同じバンシーだと分かりますね。
このボスは通常攻撃が広範囲になっていて、熱気球も巻き込みます。何度も攻撃されると近くの熱気球が破壊されてしまうので要注意です。そして第二形態では、足場が浮力を持つ浮遊可能区画のみに絞られます。今までのステージでは地上マスに領主などを置いて活用することができましたが、ここでは途中で強制撤退させられてしまうため危険です。ナスティS3の高台生成がメタられていると言われるのは、これが原因ですね。ちなみに、トイレを空中で破壊すると残骸は落ちてすぐ消えます。

UR-8、対ボスウルピアヌス、お供祥子パターン。中央の小さな足場が今にも落とされそう
ウルピアヌスを隠している熱気球とウルピアヌスの上にある二つの熱気球は、もう体力が切れる寸前だ
UR-8、対ボス要員がウルピアヌスの場合は時間がかかるので中央足場が墜落する
ボス撃破後の時点、先程までウルピアヌス達の上にあったはずの浮遊可能区画が熱気球ごと消えている

ボスはスキル攻撃で全画面射程の術ビームを撃ってきます。近距離ユニットを優先して全画面から索敵するため、離れているからといって油断してナスティや領主などを後置きすると優先的に狙われてしまうので注意です。第一形態では2名まで、第二形態では3名まで同時にビームで狙ってきます。配置順でスキルの標的管理をしつつ、回復をしっかり付けておきましょう。もしこのビームで誰かがやられたり自主撤退してしまうと、その味方がいた区画の浮力がビーム終了までー2されてしまいます。その代わりビームを撃った後は少しの間防御面が弱体化するので、ここでスキル火力を集中させて反撃しましょう。
なおこのビームはかなりの連撃なので、斬業ホシグマS1など術攻撃に反撃するユニットが大変有効です。また、ウルピアヌスはビームを受けると素質で逆に回復していきます。なお術攻撃への反撃といえばツェルニーS2の出番と思って試したのですが、ビーム攻撃では何故か攻撃力が上がらず反撃が雀の涙だったので反撃役としては不適切でした……後述のムリナールの方が、まだハッキリHPの減りを確認できた程です。

UR-8、対ボスが斬業ホシグマ、お供が祥子のパターン
S1起動後の斬業ホシグマがビームに反撃することで、ボスの体力をゴリゴリ削っていく

ボスを早めに倒した後または長時間抱えている間に、『自由の木』が2体侵攻してくるため要注意です。足場を沈める逃げの手が封印されているため、近づかれる前に削り切るかしっかりブロックするかで倒しましょう。序盤から終盤にかけて熱気球を攻撃する掃除機も登場するため、こちらもすぐに片付けましょう。

置くだけ:シュウ、豊川祥子orソーンズ、ウルピアヌスor斬業ホシグマ

UR-8、対ボスがウルピアヌス、お供がソーンズのパターン

まずシュウS1を置き、最初のサイダーを止めます。次に豊川祥子S2かソーンズS3を左向きに置いて迎撃、最後にウルピアヌスS2か斬業ホシグマS1を置いたら完成です。後はソーンズ起用時なら彼のスキルを適時発動しつつ、ボスの到来を待ちましょう。

術カウンターがあるので、斬業ホシグマの方が撃破は早いです。また、どちらを選んでも木が祥子かソーンズの下へたどり着いてしまうのでボス撃破後のリスクは同じです。木の攻撃を受けきれるか心配な場合は、回復役を追加しましょう。

なお置くだけ攻略からは外れますが、カウンターといえばムリナールもいますね。しっかり回復を付けないと落とされるリスクはありますが、狙われやすいのでビーム避けに向いています。反撃で多少の確定ダメージも与えられるので一石二鳥です。いざとなったらS3を起動して、眼前の敵を薙ぎ払ってもらいましょう。

UR-8、飛び道具受けといえばムリナール
この後何人か近距離ユニットを追加配置したが、真っ先にムリナールが狙われたのを確認済

また、ペナンスS3も結構有効です。ビームの序盤でS3の被撃回復SPを高速で溜め、即座に反撃+ビーム後の防御弱体化の隙を高威力の攻撃で突くことができます。確実性を求めるならパフューマーや錬金士など、破壊者であるペナンスを回復できるヒーラーが欲しいですね。ナスティS2など外部からのSP供給手段があると、スキルによる反撃効率も上がります。

あとがき

ボスは割と楽な方でしたね。前回の新イベント『聖山降臨1101』よりも少人数で済むとは!
ただ、EXステージでは熱気球があの手この手で狙われたり、木の上位版が猛威を振るう姿が容易に想像できますね……あと、上位版の敵たちの名前や図鑑説明が気になります(笑)