どうも、シャインです。
今回は26年6月から始まった新たな保全駐在ステージの攻略です。
保全駐在はランダム性が非常に強く画一的な攻略は不可能なので、概要だけ書く形になります。予めご了承ください。
保全駐在の基本的なやり方については、下記URL先の別記事を参照にしてください。
https://gamekkosyain.blog/how-to-hozenn/

※画像左中央に白い突起が表示されていることがありますが、筆者の使用端末特有のものです。
※各ユニットのスキルは『S』で省略表記します。例えばアーミヤのスキル3およびそれをセットした彼女を指す場合『アーミヤS3』となります。その他も省略または俗称を用いることがあるのでご了承ください。 

レイジアン工業テストプラットフォーム(復刻)

今回の復刻ステージです。周期掃討報酬が更新されているので、過去にクリアしたことがあるドクターも再度モジュールデータなどを受け取れます。

レイジアン工業テストプラットフォームでは毒ガスが漏れているため、保全では珍しい医療必須級ステージ

このステージでは、危険レベルに応じてダメージの上がる毒ガスが充満しています。応急補給モードの深層ともなるとハルカS2の起動が間に合わず倒れるほどの高ダメージとなるため、必ず医療を連れていきましょう
なお敵の質は基本的に大したことなく、毒ガスへの対処さえできれば楽な方となっています。

注意すべき箇所

まず上述したように、毒ガスへの対処が必須です。これが最も危険な敵と言っても過言ではありません。

道中では5層が危険です。危険レベルが上がり毒ガスダメージも上がっていく中で、都市防衛自走砲の砲撃にも耐えなくてはならないからです。最初の自走砲が来るまでに、医療体制をしっかり整えましょう。最後には自走砲が2台同時にやってくるため、ここが山場となります。また、メイン11章で登場した渇欲の枯枝があるため、なるべく早めにナハツェーラーの使徒まで倒しましょう。2体までなら通せるので、遠い2つは最後まで放置して他の敵に集中するのもありです。

6層のボス『チューマー』は大したことないです。倒す際の注意点は飛んでいることくらいで、現代の対空火力ならば余裕で倒せるでしょう。ただし放っておくと、定期的に準備エリアへ『毒ガスタンク』を投げ込んできます。これを引いてしまうと、チューマー以外の敵が全員ステルスになってしまい面倒です。準備エリアからユニットを呼ぶ際は、なるべく敵が途切れるWAVE間で一気にやりたいところ。
取り巻きの攻撃力はそこそこ高いですが、危険レベルが上がりすぎなければ重装で耐えられる範囲です。

オススメ編成

拡張式戦術ユニットは専用の『携帯式医療設備』一択と言っていいほどです。あらゆる回復の余剰分がバリアに変換され、更に医療ユニットは7秒毎に追加の回復ができるようになります。
拡張パーツはスキルを連発するならSPが回復するようになるA『エネルギーカプセル』、永続スキルなどを使う場合は攻撃力が上がるB『活力注射薬』を選択しましょう。

ユニットについては、まず先にも述べましたが医療必須です。携帯式医療設備の恩恵も受けられます。庇護衛士、祈祷師、吟遊者の回復では追いつかない都合上、この枠を医療に置き換えるといいでしょう。回復はスタートの時点なら群癒師でも間に合います。まず医療1名を素の状態か狙撃Aを下敷きにした状態で置き、そこから展開するように意識しましょう。
他のメンバーは対ボス用に対空火力が必要なこと、医療の回復を受けられない破壊者などを避けることを意識しておけば良いでしょう。また、ウルピアヌスS2は毒ダメージで回復するため適性高めです。

シュピア山麓

今回の新ステージです。
『風雪一過』で登場した氷面があちこちにあるので、なるべく避けて配置しましょう。そして特定の条件を満たすと、この氷面が敵へ牙をむきます

エネルギー摂動増幅器のBパーツで、凍ったままになるヒョウバクムシと大角のルル
大角のルルとヒョウバクムシたちはこおってしまってうごけない

上画像の状態を再現するためには、拡張式戦術ユニット『エネルギー摂動増幅器』の拡張パーツB『状態異常激化プラグイン』を取りましょう。拡張パーツの効果で氷面にいる敵が長時間凍結し続けるため、ほとんど動かなくなります。
ただし逆にいえば敵がゴールに全然近づいてこないため、こちらも凍った敵を倒すための戦力を出張させる必要があります。荒蕪ラップランドS3かゴールデングローS3の全画面射程で倒すのが最も簡単ですが、出張できる人員を残しておけばOKです。もし敵がいつまでたっても近づいてこずこちらも倒す人員を出せないと詰んでしまい、一度撤退させられる羽目になります。

注意すべき箇所

氷面は敵味方問わず常時寒冷を付与し続けるため、こちらはなるべく氷面への配置を避けて敵は氷面に乗せた状態でブロックできれば理想的です。ブロッカーは可能なら、境目の雪側に置きましょう。

道中の敵で気を付けるべきは攻撃力が高い『ミード級ソバーロボ』、凍った味方に高威力の攻撃をしてくる『アイスピッカー』、倒すと強力な術自爆をしてくる『氷原の護法者』、術ダメージの痛い雪玉を投げつけてくる『「投石器」』あたりでしょうか。

ボスは絶対にブロックしてはいけません。下レーンに地上ユニットを置いてもボスかキバタケリの大群に轢かれる上、ボスのスキル攻撃がどんどん強くなって手に負えなくなります。ブロックしなければ下レーンを暫くの間転がり続けるので、ゴールへ行くまでの間に高台か上レーンの地上から遠距離攻撃で削っていきましょう。
上レーンから来る敵たちを捌きつつ、下レーンのボスと後半から出てくるキバタケリの大群を遠距離攻撃で仕留めていくのがボスステージの攻略法です。ボスはスキル使用時以外スタンや凍結などが効くため、これで動きを止めるのも有効です。

オススメ編成

先述の通り、拡張式戦術ユニット『エネルギー摂動増幅器』の拡張パーツB『状態異常激化プラグイン』を取れば4層以降はかなり楽になります。ずっと動かない敵を仕留める手段はしっかり用意しておきましょう。
この戦術ユニットを取る場合、敵を凍結させられるノーシスやスタン付与が可能なユニットたちが特に活躍します。

対ボス用の高台火力、そしてキバタケリの大群を倒すための対群火力を必ず用意しましょう。
聖聆プラマニクスS3は高威力に加えて誘導を持つため、暫くの間ボスを縫い止められます。戦術装備さえ詰めていれば、多くても3回S3を発動すればボスを倒せるでしょう。その後出てくるキバタケリの大群の処理もこなせます。
荒蕪ラップランドも浮遊ユニットがボスに食らいつけばかなりの勢いで削っていけます。ボス以外の敵が少ないタイミングでスキルを起動すれば、こちらも3回以内にボスを倒せるはずです。キバタケリの大群にも強め。
スズランかモスティマがいると、減速などでサポートしてくれるため心強いです。またボスには状態異常が効くため、ノーシスや凛御シルバーアッシュS2などでの妨害も有効となります。

注意すべき周期任務

今回の周期任務の中に『競技記録アナライザーを使用して保全作戦をクリア、かつ【カジミエーシュ】を4名以上編成』というものがあります。
競技記録アナライザーは戦闘中だと副陣営でカジミエーシュを持つユニット(デーゲンブレヒャー、ヴィヴィアナなど)やレッドパイン騎士団(フレイムテイルなど)にも効果を発揮してくれますが、任務にカウントされるのは本陣営がカジミエーシュのユニットのみです。具体的にはブレミシャイン、耀騎士ニアール、ムリナール、プラチナ、ウィスラッシュ、プロヴァイゾ、メテオ、グラベルの8名が該当します。
高レアユニットがいなくても、自前でメテオ、グラベル、そして常設イベント『マリア・ニアール』報酬のウィスラッシュの3人を揃え、サポートでムリナールなどを借りれば4人となり任務を達成できます。

あとがき

新ステージはボスさえ倒せるなら割と簡単でしたね。初見ブロックで倒そうとして一度失敗したのは内緒
2ステージ共通の拡張式戦術ユニットを試すなら、シュピア山麓の方がいいでしょう。レイジアン工業の方は携帯式医療設備がないと面倒なので……

レイジアン工業でのエネルギーカプセルとシュピア山麓での状態異常激化プラグインは、あまりにも無法すぎて笑いながら攻略してました。去年と比べてもだいぶ簡単になったように思います。なんせ去年の今ごろは、動物たちが集う蓄音機ステージで大苦戦してましたからね……